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小説では、薬王廟の戦いの後から洛陽の王家を出発するところまでが一章ですが、ドラマは中盤の盛り上げ処として三話分使ってますね。 


 あの人の変貌(笑)がたっぷり視られます。 ううん、若いころは親に逆らって「やんキー」してたが、親が倒れたので実家に帰って、しっかり会社を仕切ってる三十路前の名家のお嬢様風ですね。 頭のキレと性格のキツサはご承知の通り、そしてやっぱり綺麗な方だ・・・。

 小説ではあの人はここで初めて登場するので、伏線というか仕込みの場面と考えたんでしょう、緑竹巷の場面も割りと説明調で済ませています。 
 これからは、この名家のお嬢様が、いかに手管手腕あらゆる手を尽くして、コレと見込んだライバル会社の「干されたが実力のある」いい奴を、篭絡し我がものにしていくかがドラマの見所ですね(笑)。 まさにアイロニーの極地(笑)。 全女性の範たる物語ですので楽しみましょう(爆)。
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