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 正月明けから仕事でドタバタして落ち着いて記事がかけませんが・・・。
 『大唐遊侠伝』は、ハイテンションをキープしたまま最終回まで引っ張ろう・・・という意気込みはわかるのですが、割り切ってみないと、流石「無理」のある展開ですね・・・。 過剰に感情表現したり、少々白けてしまいます。 どうも、中盤では上手くいっていた「ソレは無いだろ・・・でも笑って見ていられる・・・」余裕・息抜きが無くって、ドタバタ続きですね・・・。 でも、やっぱり結構面白いですよ、武侠ドラマとしては・・・(笑)

 『蒼穹の昴』は、はっきり云って「こりゃダメです」。 原作の感動には及ぶまでも無く、歴史脚色ものでも、「康煕王朝」などにある程度感じられた「人間・歴史観」もなく、唯の「宮廷ホームドラマ」化していくようで・・・残念ですねえ・・・。
 でも、主役の「文秀」「春児」は、なかなかの「美形青年」ですので、その辺が視ていられる点です。 後は、珍妃がどんな形で登場し、光緒帝・西太后と「絡んでいくか」が期待ですね。
 珍妃役の「張檬」さんは、張P版「倚天屠龍記」で、「蛛児」役をやってますね。
kyou01
まさか、珍妃が蛛児のように「毒」で顔が醜く腫れ、顔をズタズタに傷つけられたりして・・・。

 これは「蒼穹の昴」と思ってみたら失望しますので、西太后余話・・・と思って、まったり視るしかなさそうです。

 ということで、この辺で・・・。
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