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bokuyourou

 結構、面白かったですね。 やっぱり、この人が『主人公ですなあ・・・』 他の人物のどこか「ぬけ」てるのは、この人の大物ぶりを際立たせる為なんですね(笑)。 最後の内力AEDの迫力といったらつまらぬ武闘シーンなど消し飛んでしまうほどでした。
 あれは、人工透析で解毒して、自分の血と骨髄液を輸血して、心肺蘇生した・・・のですね(笑)。 これぞ、『多機能武侠人間AED!!』  AEDは機械の名前で、CPR(心肺蘇生)が正しいかも・・・(苦笑)
 というわけで、このお話は、スターウォーズではありませんが、「子の世代」を軸にお話を造るより親の世代のお話ももっとやってほしかったですね。 特に、モノローグで終わらせてしまった、鉄崑崙が羊牧労になった「件」で1回分造ったら、面白かったでしょうねえ。 泥の中を匍匐前進する巴音さんは熱演でしたが・・・。 神雕侠侶のときは、金輪法王がやたら登場したのに・・・。

 殆ど、このお方に「眼」がいってしまう最終2回ですが、盆栽をイジル一見好々爺風の策士、一方出来てきた「玉璽」をいじるニヤケタ権力亡者・・・の対比とか、なかなかの演出でした。 「お前らの動きは全部お見通しだ」なんて、ここまでの「視聴者だってミエミエの若者連中の恋愛恩仇ドタバタ」に、こっちも苦笑いです。

 ダークサイドに落ちてしまった親の世代が引き起こした世間の諸問題を、若者が「正していく」という、微妙に健康的な終わり方でした。 「天龍八部」の何処まで続く『因果応報』・・・のような深みは無いですね。 お茶の間ドラマですからいいでしょう。

 さて、来週からは『射雕英雄伝』再放送ですねえ・・・。 DVDを繰り返し視ちゃってるので、殆ど憶えてますが・・・(笑)。 改めて楽しみましょう。
 NECO公式HP・・・  MAXAMHP・・・  百度・・・・  中文原作・・・

 14175031_2007
 愛しのこのかたに又お会いできますね・・・。
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