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 『射雕英雄伝』、始まりましたねえ・・・。 最後までというか続編まで「お騒がせ」のこのお二人とその一派。
 若者世代主人公達の「ドタバタ」は、このお二人が全て原因・・・と云ってもいいのです。 人の人生を決闘ねたにしてしまう・・・(STOP)、そう、これは、次回のお楽しみですね。
 (NECO公式HP・・・  MAXAMHP・・・  百度・・・・ 中文原作・・・

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 さて、これと『桜田門外の変』((wikiリンク映画化支援委員会のHP(リンク))の共通点、はい「雪」ですね。 どちらの小説も書き出しは「雪」のシーンからです。 「桜田門外の変」は週末に「雪」の襲撃シーンの撮影があったようで、大沢たかお・北大路欣也・監督の記者会見もありました。
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(写真は新聞とHPからお借りしました)
 この雪は70トンの「寒水石」を細かく砕いて敷き詰めたそうです。 そこに「降雪マシーン」で本物の雪を降らせるらしいですね。 先週までは、ここ水戸も朝零下5度、日中も曇り空でいつ雪が降っても・・・という天気でした。 そう、でも射雕の牛家村って、江南もかなり南の方ですが、あんなに雪が降るンかいな?と、素朴な疑問。

 この「寒水石」って、結晶質の石灰岩の一般用語かと思ったら、阿武隈山系・茨城県北部産のものを謂うようです。 「寒水石」は、もろく結構砕きやすいのですが、これが、キチット固まったのが「大理石」。 そう「天龍八部」の大理特産品です。 ということで、茨城は日本の大理国だね、と、恍けた話で終わりです。
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