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 小笠原を踏み台にしてのウォームアップで試合感を取り戻した岡田組は、これまでで、一番機能的には成功した「アワエー・カタール」型の選手配置(両中村の位置は違うが役割・機能は同じ)にして、毒薬小笠原をよくわからない理由で外し、「内容と結果の両方で必勝を期して」戦ったのだと思います。
 内容は・・・、世間の評価の通りと思いますが、3人目の動きが無いなら、動くやつを3人入れてしまえ・・・で、人とボールも前の試合より動いていましたし、まあ、これで今の組幹部の皆さんは満足なんでしょう。 流石、この試合に先発した選手たちは、岡田組の「コンセプト」やらには忠実で、コンセプトの為に戦っている文字通りの「練習試合」だったと思います。 「目的は達した」のでしょうね、組幹部にとっては・・・。
 次の香港戦は、5点以上それもファインゴールで上げないとお客さんは満足しないでしょうし、韓国戦はどういう言い訳を想定したゲームプランで行くのでしょうかね。
 ということで、内田がちゃんと走れればあれぐらいは出来る故、鹿島は高卒ルーキーでレギュラー抜擢したのですよ。 殆どの「ビルドアップ」とチャンスが内田を基点か経由していたことで解ると思います。 前線の決定機が、小笠原のミドルシュートだったり、今回は稲本のサイドチェンジ的ロングクロスから内田のシュートだったり、平山への浮き球を落としての大久保のシュートだったり・・・、コンセプト通りにはいきませんねえ・・と苦笑しつつ視ておりました。
 最後に、毒を薬にする出来ない(つもりも無い)代表はいいから、小笠原は2/13(土)の水戸とのPSMに戻ってこいや・・・。
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