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 人の人生は「神の思し召し」とは絶対に想いませんが、「他者の思い込み・勘違い・独断と偏見」などに、半分以上左右されるのは現実でしょうね。 その人生の9割がたを他者に振り回されてきた「郭晴」は、世間にもまれる中で自我に「覚醒」し、孤島で唯我独尊・我儘一杯生きてきた「黄蓉」は、他者との「関係性」に気がつき、「情」を知るようになって来ました。

 さて、『射雕英雄伝』地図:江南編

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 杭州の郊外に「牛家村」、これからも何回か舞台になります。 嘉興がお馴染み鼎投げの「酔仙楼」。 江南七怪の地元ですし、金庸先生の生まれ故郷です。 幼馴染の朋友たちをモデルにしたのでしょうか? どうも実在の宝応は長江の向こう側なので・・・? 結構「狭い」処でドタバタしてますね。
 そして、「桃花島」は実在して、今や観光名所になってますね。
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