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 まず、今日のJリーグ、TV観戦でした。 つぶやき風に

 ・水戸3-1横浜FC  詳細はこちらから・・・ 観にいけば良かった。 7時キックオフならいけたのに・・・残念。
 昼間の試合は、読書しつつチャンネルを変えながら・・・
 ・京都2-4清水  詳細はこちらから・・・ 前半のみチラ視・・・。  前半の出来の清水が、どうやって後半4点取ったの?
 ・浦和2-1名古屋  詳細はこちらから・・・  細貝と柏木のいる代表が待ち遠しい。
 ・新潟2-1横浜FM  詳細はこちらから・・・  ボールが動いているときは消えている25番
 最後にナイトゲーム
 ・G大阪4-4川崎F  詳細はこちらから・・・  後半のみ。 点が入ればいいものではないが、やっぱり面白い。 宇佐美は外すなよ西野さん。

 というわけで、快晴が続いた連休ですが、本屋さんでサッカー関係の本を立ち読みしてきました。
0勝3敗 (タツミムック Football Time vol. 1)0勝3敗 (タツミムック Football Time vol. 1)
(2010/01/07)
不明

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 こんなめちゃくちゃな題名のムック本が出てるんっですね。 中身は何も無し。 それにしてもオフトはともかく、それ以降の監督選びは、中東より一貫性ないよなあ。

サッカースカウティングレポート 超一流の分析サッカースカウティングレポート 超一流の分析
(2010/02/01)
小野 剛

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 スカウティングレポートというので、AMISCOのような最新の分析システムや、欧州トップチームの話かと思ったら、前半はいわゆる「サッカーの見方のポイント」。 これは解りやすく書いてある。 後半は、アトランタ五輪・フランスWCなど一昔前の話で今更・・・。

『伊学事始』
 以前にも記事にした最近巷で評判のこの本。 現代表チームは、守備が駄目だ!と感情的には言えても、理屈が出てこない、小生みたいな素人向けであります。 もちろん、プロの監督や選手は「先刻ご承知」でしょう。
 
世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス~イタリア人監督5人が日本代表の7試合を徹底分析~ (COSMO BOOKS)世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス~イタリア人監督5人が日本代表の7試合を徹底分析~ (COSMO BOOKS)
(2010/02/06)
宮崎隆司

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 この本は、この本と対になってるんですね。 めくって見ました。
 
図解 イタリアの練習―カルチョ式戦術トレーニング244図解 イタリアの練習―カルチョ式戦術トレーニング244
(2009/09)
ミルコ マッツァンティーニシモーネ ボンバルディエーリ

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 著者・イタリアコーチの前書き抜粋です。
 サッキ率いるミランが、イタリアのサッカー文化、とりわけ守備のあり方を「革命」的なまでに覆したわけです。 しかしながらその一方で、それが今日のイタリアサッカー界を悩ませる”優れたディフェンダーの枯渇”を招いたことは否定できません。・・・ディフェンダー個々のマンマーク技術が疎かになった。・・・06年W杯の開幕前あたりから、育成方針の大幅な転換が進められています。・・・「ソーンディフェンスの中のマンマーク技術の向上を図る計画」・・・「ディアゴナーレ」や「スカラトゥーラ」の精度を高めることは当然ですが、同時にDFや守備的MFが自分の「ゾーン」から出て行なう1対1の守備にも、細心の注意を払いながら指導にあたっています。
 単なるゾーンディフェンスの戦術書ではありません。 あくまでマン・マーク技術あってのゾーンディフェンスであり、そのための練習メニュー。 ・・・ということです。

『迷走する蘭学』
 
欧州サッカー批評 (双葉社スーパームック) (双葉社スーパームック サッカー批評別冊)欧州サッカー批評 (双葉社スーパームック) (双葉社スーパームック サッカー批評別冊)
(2010/01/22)
不明

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 この本で、トンでも試合分析をしてくれて、更に当たり前すぎて笑うしかない結論を出してくれた蘭学先生。 こんな本も出しています。
サッカーフォーメーション・システム・戦術サッカーフォーメーション・システム・戦術
(2010/02/23)
林 雅人

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オランダに学ぶサッカー戦術練習メニュー120オランダに学ぶサッカー戦術練習メニュー120
(2009/12/25)
林 雅人

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 結構解りやすく親切な本ですが、「?」が・・・。
 FW・MF・BKの各々の「数」が「フォーメーション」、4-4-2 4-3-3など。 余談ですが、今はGKを入れて1-4-4-2と言うのだそうですが、じゃ2-3-4-2ってあるんですかね(笑)。 ありえないなら1はつける必要ないでしょ。
 各ラインの並び方が「システム」。 つまり、4バックでもラインかスイーパーか、MFが台形かフラットか・・・など。
 それに、チームとしての攻守の戦い方が「戦術」。 カウンター・ポゼッション、サイド攻撃・ポストプレー、ゾーンディフェンス・マンツーマンディフェンス・プレッシング・・・一緒くたです。
 そして、「フォーメーション」「システム」「戦術」が三位一体なのだそうです。 更にこの本の内容ですと、マンツーマンディフェンスが、4バック・ラインで出来ることになります。 もちろん戦術を機能させやすいシステムがある、とは書いてありますが・・・。
 いわゆるシステムは、戦術を具体化する方法の一部に過ぎないと思いますけどね。

 さて最後は、この本で一流「戦術評論家」になったNさんとそのグループの本です。 Nさんは、この本の内容とともに、雑誌のインタビューで、「頭の中にあることを書いた」と言っちゃって、実際の試合をみていないらしい・・・と、良識ある人々の批判を浴びましたが、今度は試合を視て書いたらしいです。 本の中身はよくみてません。
 
ワールドクラスサッカー 戦術の軌跡ワールドクラスサッカー 戦術の軌跡
(2010/04/19)
西部 謙司

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 それと、サッキ革命信者の皆さんによるムック本。
 
ワールドサッカー「戦術」最前線 (洋泉社MOOK)ワールドサッカー「戦術」最前線 (洋泉社MOOK)
(2010/04/22)
不明

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 内容は流石充実しています。 資料集としては買いですね。
 ただ、巻頭にサッキのインタビューがあるなど、あいかわらず、サッキ・ミラン至上主義のようですが。
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