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 前半20分にイ・ジョンスがCKから「顔」「格」の違いをみせたヘディングシュートを決め、すぐさま22分に混戦からゴール前、ワンタッチの連続で逆サイドへ振ったボールを、野沢がトリッキーなボレーで決めてからは、ほぼ一方的に全北が攻め続けました。
 全北が結構サイドから丁寧に繋いで崩してくるのと、カウンターのリスクが無くなったっため、鹿島は紅白戦の守備練習のように(でも必死でしたけど)守りきりましたね。 全北も細かいアイデア・技術の部分がやはり鹿島には及ばず、同じやり方なら鹿島が上でした。 全北の1点が、ゴール前押し込んでのこぼれだまミドルシュートでしたが、あのパターンを繰り返されるともっと早く失点し、怖かったかもしれません。
 鹿島は2トップが極力前線に残り、カウンター行くぞ・・・という姿勢でしたが、全北も前線に時には7人掛けて、攻守同数のリスクをおい、興梠のスピード、マルキのポストには力づくで押さえてました。
 やはり、「激しさ」や「リスク」が無いと、面白さは生まれませんね。 ACLというより、日中韓スーパーリーグでの切磋琢磨が今必要かもしれません。 今や資金力は日本以上、三星・現代、中国のバブル業界の方がたっぷりあるでしょうし、これから伸びしろはあります。 ここは、鹿島も東アジアの「敵役」になるほど闘って欲しいものです。
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