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 この記事から続きます。 今回はキャプチャーではなく、ほとんど1試合をフル動画で載せます。 これぞトータルVSトータル「人もボールも動く」サッカー

1976/1977 Champions League, Semifinal, Second leg Wed 04/20/1977
Borussia Monchengladbach(ボルシアMG) - Dynamo Kiev(ディナモ・キエフ) 2:0 (1:0)
 Goals:1:0 Rainer Bonhof 21st (Hand penalty), 2:0 Hans-Jürgen Wittkamp 82nd

Borussia Monchengladbach: ①Wolfgang Kneib(クナイプ) ②Berti Vogts(フォクツ) ④Hans-Jürgen Wittkamp(ヴィットカンプ) ③Hans Klinkhammer(クリンクハンマ) ⑤Rainer Bonhof(ボンホフ) ⑥Horst Wohlers(ウォラーズ)⑧Herbert Wimmer(ヴィンマー) ⑩Ulrich Stielike(シュティーリケ)->⑫Wilfried Hannes(ハネス)78min. ⑦Allan Simonsen(シモンセン) ⑨Christian Kulik(クーリック) ⑪Herbert Heidenreich(ハイデンライヒ)
Dynamo Kiev: ①Rudakow(ルダコフ) ⑦Zuev(ズエフ)ー>⑭Muntjan(ムンチャン)54min. ④Fomenko(フォメンコ) ⑤Reschko(レシュコ) ③Matweinko(マトビエンコ) ②Konkow(コンコフ) ⑥Troschkin(トロシュキン) ⑩Berejnoi(ベレジノイ) ⑨Burjak(ブリヤク) ⑧Onishchenko(オニシェンコ) ⑪Blokhin(ブロヒン)
Rheinstadion, Düsseldorf 70,000 spectators - Referee: Rion (Belgium)
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 布陣を図にしようと思いましたが、もう、全員がいたるところに「動く」ので、あまり意味がないのでやめました。 フォクツがブロヒンに、片やシモンセンにマトビエンコがマンマークにつき、両攻撃のエースを封じようとします。 中盤はボンホフとブリヤク、コンコフとヴィンマーと、両チームの軸の選手がマッチアップし、ピッチ全面に展開します。 マンツーマンディフェンスですが、攻守切替時には、まず目の前の相手に付き、プレーが切れるまでマークするという、74年オランダ流を両方とも取っており、スイッチ・オーバーラップと非常に流動的です。
 この試合は2legで、1legはディナモ・キエフが1-0で勝っており、ボルシアMGとしてはまず合計で同点に追いつきたいところ・・・。 映像は20分弱ずつ5分割しました。

*映像は試合開始から2分ぐらいだと思います。 画像をクリックするとFC2動画のページへいきます 時々「混雑して配信制限」になりますので要注意です。
1. 動画:CP77SF02BOMGDKIV01 2. 動画:CP77SF02BOMGDKIV02 3. 動画:CP77SF02BOMGDKIV03
4. 動画:CP77SF02BOMGDKIV04 5.動画:CP77SF02BOMGDKIV05

参考:ドイツ関連のデータはこのHPが充実(リンク)
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