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 ボルシアMGは、この記事で載せたディナモ・キエフ戦を終了間際の決勝点で勝ち、ローマでのリバプールとの決勝戦にのぞみました。 前年までバイエルンが3連覇していましたので、西ドイツ4連覇なるか・・・ですね。 一方、リバプールは、前々年のリーズに続いてのイングランド勢決勝進出です。
 イングリッシュ442ゾーン 対 ゲルマンマンツーマン流動 という試合になりました。

Final 25-05-77 In Stadio Olimpico (Roma)
LIVERPOOL(リバプール) (Eng) 3-1 Borussia Mönchengladbach (ボルシアMG) (Ger)
 Goals: Terence McDermott(マクダーモット) 28, Thomas Smith(スミス) 65, Philip "Phil" Neal(フィル・ニール) 83pen; Allan Simonsen(シモンセン) 51]

Liverpool: ①Raymond Clemence(クレメンス); ②Philip "Phil" Neal(フィル・ニール), ④Thomas Smith(スミス), ⑥Emlyn Hughes(ヒューズ) (c), ③Joseph "Joey" Jones(ジョーンズ), ⑧James Case(ケース), ⑪Terence McDermott(マクダーモット), ⑤Raymond Kennedy(ケネディ), ⑦Kevin Keegan(キーガン), ⑨Stephen Heighway(ハイウェイ), ⑩Ian Callaghan(キャラハン)  COACH: Robert Paisley(ペイズリー)
Borussia Mönchengladbach : ①Wolfgang Kneib(クナイブ); ②Berti Vogts (フォクツ)(c), ④Hans-Jürgen Wittkamp(ヴィットカンプ), ⑩Frank Schäffer(シェーファー), ③Hans Klinkhammer(クリンクハンマー), ⑤Rainer Bonhof(ボンホフ), ⑥Horst Wohlers (ウォーラーズ)->(Wilfried Hannes(ハネス) 79), ⑨Ulrich Stielike(シュティーリケ), ⑧Herbert Wimmer (ヴィンマー)->(Christian Kulik (クーリック) 24), ⑦Allan Simonsen(シモンセン), ⑪Jupp Heynckes(ハインケス)  COACH: Udo Lattek(ラテック)
YCARDS: LIV: None BOR: Ulrich Stielike 85. REF: Robert Wurtz (France) ATT: 57,000.
リンク:76/77Champions' Cup の戦跡  UEFA記事  明細記事 
大体の布陣です。
cp77livp-bomg
 両方とも、典型的CFを置かず、FWが動き空いたスペースへ裏から入り込むという「ムービング」は同じです。 リバプールは4バックゾーンディフェンス。 遅攻への守りの際は、今風の4-4ブロックを造ります。 ボルシアMGはフォクツがキーガン、クリンクハンマーがハイウェーをマンマーク、ヴィットカンプが余ります。 MFは、マッチアップがあるようですが、お互い動くので、随時目の前の相手をまずマークです。 ボルシアMGは今や「絶滅」したスタイルですが、リバプールは30年前も今も、イングランドサッカーはスタイル的には変わりませんね。

 フル動画を4分割して載せました。 下の画像をクリックすると動画のページへいきます。
1,動画:CP77FLLIVPBRMG01 2.動画:CP77FLLIVPBRMG02 3.動画:CP77FLLIVPBRMG03 4.動画:CP77FLLIVPBRMG04

参考:ドイツ関連のデータはこのHPが充実(リンク)
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