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 監督の進退伺い??(リンク) いや冗談と弁明(笑)(リンク) が笑い話にならないほど、どん底ですね。 これで、本番は相手GKを替えられなかったらオンの字でしょう。 無間地獄のがけっぷち。 

 さて、試合のほうは、韓国サイドを中心に視ていましたが、ベスト16には、パク・チソン以外は個の力はいまひとつですね。 調整時期でもあるのでしょうが。 レギュラーCB・SBは出ていないようですが、バックラインが心配です。 もっと、裏狙いに徹底すればいいのにとおもった日本も、攻撃の起点のCBが試合前に急に怪我で出られないなんて、そりゃ上手くいかないでしょう。 内田・トーリオがいないので、思ったとおり、前線の斜め・裏走りと連動したロング・クロスボールが出せず、一旦引いてプレスの韓国にミエミエのクサビで中盤でのプレス狙い撃ちを食らって・・・前向きの相手にポンポンと繋がれ・・・あとはご覧のとおり。
 後半は、韓国が今はやりの「ポゼッション守備」の練習に出てきたのだが、これが結構ミスが多い。 やっぱり、走り続け・当たり続けるのが韓国スタイルでしょう。 こちらも遠藤と俊輔があれほど、頭も体も動かなければ、試合にならんですね。 本番までに持ち直すのでしょうか? もしものとき彼らを外す決断をするんでしょうか? そういう覚悟の進退伺いなら・・・? でも後藤さんの2010年ではベストゲームという評(リンク)は、で的を得て妙でした。 肩の力を抜いて大きな気持ちで大会に臨みましょうね。

 ちなみに、ワールドカップ一試合最多失点は、’54年スイス大会韓国の対ハンガリー戦「9点」が74年のザイールと並んで記録です。 韓国代表の本大会成績は、02年自国開催を除くと、1勝5分11敗、’86年から連続出場してやっと前回ドイツ大会でアウェー1勝。 本大会で勝つことがどれだけ大変か、知っているのはかの国ですし、その中での彼らのもがきを見直してみるのもいいのでは・・。
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