上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 まあ、「監督の進退伺い??(リンク) いや冗談と弁明(笑)(リンク)」などなくても、「終わってる」代表チームですが、これが、浦和や鹿島だったら・・・椅子や旗では収まりませんぞ。 ゴール裏でボコラレ無いだけマシ。
 進退伺なんて、「くび・左遷」が当然の事実、か、絶対にクビにナラナイ(できない)時の「形式的」。 そんなサラリーマン管理職処世術など気持ち悪いだけ。 速く消えてクレイ。
 まだ、俊輔の「僕だけの世界が消えていくう・・」発言のほうが、まだかわいい。 と思ったら、怪我でイタイイタイですか。 これで踏ん切りがつくかもね。

 第2戦オランダがキーポイント・・・って、グループリーグの戦い方ではありません。 監督解任のタイミングです。 ま、その前にあってもおかしくないですが・・・切れないでしょうね。
 98年のフランス大会は、日本がやっとこさ本大会に出て、日本中が沸き立っておりましたが、韓国はモット自信と期待満々だったのですね。 それが、第1戦でメキシコに当邦の前回豪州戦のような見事な逆転負け。 第2戦がオランダに0-5でなすすべ無く惨敗。 チーム事情は色々有ったようですが、監督は英雄チャ・ブンクン、面子も、全盛期のホ・ミョンボ ファン・ソンホン ノ・ジュンユン ユ・サンチョルと、Jリーグにも来て「個の力」では格段の差を見せた面々でした。(メンバー表へリンク
 パク・チソンが今の日本は10年前より弱いと言ってましたが、そんなことないでしょう・・・98年のあなたたちのメンバーは我が邦より・・・。 でも個の力では所詮オランダ以上ではなく、ヴァイタルエリア・裏・サイドをつかれてコテンパンにやられてました。 戦術的危うさは、日本がアウェーで2点取った攻めで明確だったんですが・・・。 そのときのオランダの監督がヒディンクです。 それからの歴史はご存知の通り。

 さて、このオランダ戦のあと、監督チャ・ブンクンは見事に解任。
 そういう点で今回の日本は第2戦が鍵。 オランダが絶対手を抜かない為には、第一戦が「苦戦」(引き分け以下)だと在りうる・・・。 といことで、デンマーク頑張れ・・・。

 原強化委員長さん、ここまできたら「早稲田」諸先輩の「尻拭い」出番ですよ。 遠藤を疲弊させたN監督さんの分含め・・・。 さておき、問題は、「それからの歴史」なのは、云うまでも無いことです
Secret

TrackBackURL
→http://mariott.blog21.fc2.com/tb.php/619-4ab09010
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。