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 試合の詳細はこちらから・・・ K'sデンキスタジアム現地観戦

 昨年から私が観戦にいくとあまりい試合をしない(最近では13節熊本戦: 元気な藤田が見られてよかったですが)水戸。 今日は某評論家さんによると、バルセロナ化を目指していて20%くらいは達成したらしい(リンク)、名門・強豪の古河電工(いやジェフ千葉)。 高速1000円とはいえ、遠路2000人のジェフサポーターさんに来ていただき、スタジアムの雰囲気も良かったです。 まあ昨年までJ1で、CFに水戸の選手のお給料全額を一人でもらっている外国人がいるらしいので、0-4くらいになるのかと思いました。

 水戸は、チームでのパフォーマンスとしては、昨年、高崎・荒田がいて連勝したときより格段良い試合でした。 チームでのプレッシング、前線の追廻し、バックラインの高さ、選手間の距離が90分間徹底出来て、最後まで走りきりました。
 MFは、4人の役割分担が上手くいっていて、特に大橋が生きてました。 あえて終盤遠藤が高い位置で踏ん張るなど、試合の流れ・時間帯によるプレーの選択も、良かったです。
 BKは、棒立ちの千葉の3トップのおかげで、跳ね返せばよい状態でしたが、特に両SBが前線との距離・バランスがいいため、効果的に攻めあがれるため、千葉のFWを殺してました。
 前線は吉原の献身的走りは流石。 片山も、中山が加入したのが刺激になったのか、戦ってましたね。
 この水準をベースに今後も闘って欲しいものです。 一度ホーリーホックを見に行ってよ・・・といえる試合を続けてください。

 一方千葉は一言「何じゃコレは!」。 
 サポーターさんを落胆させた失礼な試合でしょうね。 たまたま結果が・・・ではないでしょう。 何故か前後半通じメインスタンド側が多い水戸のサイドへの押し込め、(ジェフも同じく仕掛けていますが)、この狭さを打開できず、ひたすら前線に待っている3人に縦のボールをぶつけ跳ね返されるだけ。 某評論家さんのこのコメント(リンク)は、ごもっともですが実際は??。 不細工ながら水戸の方が意識してやろうとしていました。 外国人CFを温存してくるし(後半出てきましたが、流れでは良いところなし)、舐めていたとしか言いようがありません。 こういう試合をしたら、終了間際のゴールライン上のボールも入ってくれません。
 昨年昇格された仙台や湘南は、光るところがありましたが、来年も水戸に来てください、ジェフサポーターさん。
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