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 これで、チーム全体でサンクコスト切り(損切り)の決断はついたかな・・・?。 あとは日数は無いけど、4141で、出来ないことは出来ないと割り切って、ブレずに造り込み・摺り合わせをするしかないでしょうね。 ある意味「バカ」になって闘うことでしょう。 オウンゴール2発で逆転負け・・・なんて、すでに結構「オバカ」ですが(笑)。

*感じた事・・・。

・監督の本大会に臨む「姿勢」は'98年と変らずですね。 リアリズムでいって、勝負が決まるとすれば、それが「彼我の差」といえると思います。
・コレでやるなら、選手選考が違うよね。 監督も今年の最初から、本大会は1勝を目指し「現実路線でチャレンジします」と宣言すればよかったのに・・・。 そうすればもっと上手く熟成できたのかも・・・。
・岡田監督は教え子「今野」を一番信頼してるんでしょうね。 その次は「阿部」・・・。 このシステムをやるのにこれまで外してこなかったのでしょうね。
・本田の後ろに今野を置く、長友・大久保の縦のペア、遠藤はやはり使う、など「選択」は「比較優位」でよく分ります。
・無駄に追廻しをせず、適度なラインの高さと選手の距離感で始まったのはいい傾向。 今までが無茶だったですからね。
・狭い地域でこねるのでなく、結構無駄・無理なボールでも縦に入れていたのは好いです。 逆に後半は失点の有無にかかわらず、落ち着かせて欲しいと思ったが・・・それが出来ればベスト20以上ですね。
・後半も踏ん張ってライン高くしようよ・・とか、誰がどうあるべき、あのポジションは・・・、とか言っても始まらないですが、まず、長谷部に腕章を巻かせたことは好いと思う。 韓国敗戦のインタ時の彼の「もっと前へ」を、自身で具現化しろ・・・ということでしょう・・・彼自身はまだ割り切ってないようですが。 遠藤と合わせ「ポゼッション」に拘らない「多所有・多消費」を目指してほしい。

 無間道まで這い上がれるか・・・。 対カメルーン緒戦、勝負はともかく楽しみですね。
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