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 毎日3試合を視るのは流石きつい・・・(笑)。 特に早朝の試合は録画しただけが溜まってきました。 明日ゆっくり視ましょう。

 さて、カメルーン戦について、「アンチフットボール」だなんて云う人がいますが、バルサやスペインのようなプレーが出来るのに、敢えて試合を「殺す」ようなプレーを連発するとすれば、それはそうでしょうが・・・。 日本の場合は、相対的に憧れのチームのレベルではないし、ことカメルーン戦については、至極全うなやり方だったと思います。 うまくいきすぎ感は過剰なまでに感じますが・・・。
 最後矢野と岡崎を入れたことで、過剰に逃げ切り感がでて、クリアだけになったイメージがありますが、それがきちんとできずに負けたのが前回。 今回は逃げ切れたのですから・・・ね。

 彼我の差を認識し目の前の試合に出来る限りの準備をしない、果ては、サッカーの質より商売や権益を先に考える、それがアンチフットボールだと思います。

 チームとして、この試合に関して相当頭を捻って、それなりのゲーム戦術を立てていたと思います。 まず、松井と流れる本田+大久保までの日本右サイド偏重攻撃は生放送でもまる判りでした。 FIFAのデータでも異常なほどの偏り(リンク)が出ています。 大久保のHeat-Mapなぞまるで右SHです(リンク)。
 これは、このHPでずばり解説してくれていますが(リンク)、そうなると、Aソングが出ない、エトーが右サイドでプレーするというのをどう事前に情報を得たのか? ということになりますね。 やっぱり、潜入捜査官いたのかな?(笑)
追:大久保のHeatmapのリンクが中澤のものになっていました。 jerryさんにご指摘いただき修正しました。 内容は当初の文面どおりです。

 というわけで、日本のゲームプランが、本当に「絵に描いたように」嵌った試合で、こんな試合はめったにあるものじゃあないのは確かだとは思います。
 カメルーン戦の結果をもたらしたもの と、コレまでの迷走 や 根本的課題 を同じ土俵で語るのはおかしいと思います。 

 他にこの記事で(リンク)、長谷部と遠藤の位置取りが妙だったというのは、そういえばねえ・・という感じ。 この記事では、守り方が「マンツーマン」と言ってますがあれはそうなの?かはさておき、早めに人につき殆ど受け渡しをしない守り方(待ちうけゾーン・・・マンマーク移行)がオランダに通じない・・・というのは如何なものか?
 ドイツVSセルビア戦が始まります。

 まあ、明日の試合を楽しみにしましょう。 どういう形でも「先取点」が取れれば(取られなければ)面白くなりそうです。
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