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 この記事での予想は、誤審・幻のゴールで流れが変わったイングランドvsドイツ戦以外は、残念ながら日本の敗戦も含め当たってしまいました。 今スペインvsポルトガル戦を視ながら書いてますが、一度チリ戦のような無粋な試合をしたスペインは、決勝まで行くかもしれませんね。

 緋牡丹博徒ならぬ、「HONDA」に最後一点張りした青武士博徒の'10年ワールドカップは終わりました『最悪の過程が最良を結果を生んだ』(The Worst Processes yielded the Best Result for Blue Gamblers)です。

 大会前の韓国戦で辞任した岡田A監督は、無間地獄に落ちたっきりどこかへいってしまったようですが、その後スイスの地に現れた岡田B監督の、サンクコスト切りが効を奏し、勝てば官軍、結果は良しでした。 特に選手の皆さんはこの混乱を良く乗り切ったと思います。 ただ、守備からきちっと入って負けないスタイルは、当方の分相応だとは思いますが、それに、攻撃のオプションや変化への対応を載せる時間は流石無かったようです
 この成果によりこの次のハードルだけは高くなりました。 「HONDA」ワントップありき、というあまりの奇策故、チームの再現性・継続性には疑問があります。 代表ビジネス関係者も、新しい看板を手に入れたようですが、この看板商品は結構扱いずらそうですね。
 ただ、当方の唯一最強の武器FKへの注目度はもちろんのこと、DF陣・DF自体、及びしっかりボールを確保できるFWの重要性が再認識されたのは良かったと思います。 ガタイは良いが少々足元が下手、でも頑張り屋という、ドンくさそうなサッカー少年にも、出番はたくさんあるのです。
 岡田A監督の誤りはきちんと糾し、岡田B監督の成果を正当に評価した上での、今後の「歴史」が本当に大切です。 もう丁半博打は御免こうむりますし、似非コンセプトも勘弁です。 普通にサッカーしましょう。

 この2年半のなかで一点だけ・・・。 昨年の7月末のNHKBSの討論番組で、『「チームにとって影響が大きいが外したい選手」がいるなら、うまくやれよ」』という話題が出ており、もちろんこれは、’98年のカズ外しのことなのでしょうが、今思うと、『守備重視への戦術変更しなければならないときが来る。 そのときは怪我以外でもメンバー変更が必要。』ということなのでしょう。 結果そうなりましたが、内々では昨年7月で規定路線になっていたんですかね・・・、誰か確認して欲しいところです(笑)。

 では、今回のワールドカップ優勝はブラジルとは思いますが・・・どうせ張るなら、アルゼンチンに最後一点張り(爆)。

追:先ほどみた記事(6/30pm10:20)
  『守備的布陣は「本田シフト」=岡田監督、「戦術変更」を語る〔W杯〕』(リンク)
 (抜粋・赤字小生)
 「戦術変更」は守備重視とみられていた。しかし、岡田監督は「本田を使う場合、本田は前線からボールを追うのは無理なので、守備が必要になる。W杯を勝ち抜くために考えた」と、本田の1トップ起用を念頭に置いた布陣
 どうなんですかね・・・、FWが前線からボールに食いつきすぎて、どこかでボールを奪ってもFWのポジションバランスが悪くて効果的なカウンターが出せない。 よって遅攻になり・・・という悪循環だったような。 今回は本田が守備時にもポスト・CFとして適切なポジション取りをして、預けやすい・奪われにくい状態だったと思うのですがね。 それに、本田をサイドに置いたイングランド戦もアンカーを置いたよね・・・、結果良しの判断ですが、そもそも変更した理由の根本は如何なものでしょうか?
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