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・日本vsパラグアイ
 延長も切羽詰って、あの玉田がシュートせずパスしたシーン。 ああ、日本何も変ってないな、PK戦にいっても負けるな・・・と妙に達観してしまったのです。
 それにしても、記憶に残るのは、終了後パラグアイの監督と役員がベンチで抱き合って号泣していたシーン。 こんなに相手が勝って喜んでるのは初めてだし、こんなに喜んでる相手に負けたんだ・・・と。 我々がああなるのは・・・。

・パラグアイvsスペイン
 試合開始から前プレにいくパラグアイのタフさに、やっぱり勝てる相手でなかったのかなあ・・と。

・ブラジル・アルゼンチンの敗戦
 マラドーナ・ドゥンガとも「自分がやるならこういうサッカー」を目指したのでしょうが、ピッチに肝心の御本人が不在だった・・・ということ。

・オランダ
 ファン・マルヴァイクって、名選手でもなかったようですし、NO2的イメージですね。 アヤックス・PSVの次の位置にいたフェイエの監督だったし。 でも、スター選手でもなく、この2チーム出身でもない監督をすえたことが、今回のオランダ勝ち残りのツボかもしれませんね。 最後吉となるか・・・。
 でも、ホンとに「トニー・ベネット」に似てると思う。

・スペインvsドイツ
 多民族化したドイツは、上手い具合に「ダイバーシティ」を成し遂げていましたね。
 主力のバルセロナ衆は、反中央・・・、そしてシャビアロンソのバスク・・・などと、ややこしかったスペインですが、今回の、純スペイン主義「フェリペ2世」化したスペインは、真の無敵艦隊となれるでしょうか・・・!?という決勝戦。
 無敵艦隊が英国に負けた「アルマダの海戦」って、色々原因はあるけれど、北部ネーデルランド諸州がフェリペ2世の統治権を否認したことも絡んでいるわけで・・・。 北部ネーデルランド諸州=オランダですね。
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