上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 ワールドカップの最中に、NHKはこれに集中すればいいのに、「ジャッキーチェン&ブルースリー」特集と、「スターウォーズ」6本連続放映。 とか、よそ見したくなる様なプログラムを組んでました。 ワールドカップと視聴者層はダブらないとふんだのでしょうか? それとも、もう一睡もさせないつもり?!

 ジャッキー&ブルース・リーは諦めましたが(何と、ワールドカップでレコーダーのHD容量が一杯(笑))、スターウォーズエピソード1から3はシミジミ視たことがないので、録画して先の土日に視ました。
 ご承知のとおり、スターウォーズの第1作はエピソード4で、物語の途中から始まったわけです。 '77年の封切りを映画館で視たんだぞ!・・・なんておじさんの自慢はさておき、これは『射雕英雄伝』を全く知らずに、『神雕侠侶』から小説やドラマを読むか視はじまるような感じですかね。 そういう見方をすると、『神雕侠侶』はなかなか面白いもんです。

 さて、今回はじめて知ったのですが、スターウォーズは、二部x3本=計6本で終わりだったんですね。 ずーーと三部作であと終わりの一部(3本)分が残っている・・と思ってました(苦笑)。
 ということで、Wikiをみたら、

本シリーズは、6部構成からなるサーガの形式をとっている。製作順第1作にあたる「エピソード4」が成功した後、9部作として発表されたが、「エピソード6」公開時のジョージ・ルーカスへのインタビュー時に否定され、現在の公式見解では6部作ということになっている。

 と、書いてありましたんで、元々は三部作というのは間違いではなかったようです。

 まあ、今みると、「フォース」なんてもろに「内功」と同じようなものです。 そういえば、「理力」って訳はもう言わないんですね。 そして、あのライトセーバーの剣戟なんて、西洋の剣法より日本の「ちゃんばら」か、「独孤九剣」もどきだし、ワイア・アクションらしきアクション頻発だし、お互い内力を掌風に発散しぶつかり合い、最後倒れるなんて武侠映画そのもの。 ルーカス一家は、クロサワ映画の大ファンで、元ネタたっぷりは承知ですが、香港系アクション映画も相当見ていたんでしょう。
 でも、あの「吸星大法」という、相手のエネルギーを吸い取り自分のものとする・・・という、「帝国主義のメタファー」の局地のような技は、スターウォーズには出てきませんでしたねえ。 シスの皆さんの得意技にうってつけと思いますが・・・。 この辺の想像力は、流石金庸先生、と妙に感心して視ていました。
Secret

TrackBackURL
→http://mariott.blog21.fc2.com/tb.php/658-1374ecc2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。