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 先週末は、水戸の花火大会と「黄門祭り」があったり、ひたちなか海浜公園のロックフェスがあったり、海水浴もピーク・・・田舎も賑わいました。

 やつがれは、明教(マニ教)や全真教にふられたり、やる夫の「鎌倉幕府」の記事(リンク)が面白くて、読みふけってしまったりしましたが、Jリーグも見ております。

 清水2-1鹿島 試合の詳細はこちらから・・・  TV生観戦
 清水は必勝の試合に、内容・結果とも完勝でした。 面白い、ナイスゲーム。
 鹿島は、箱根の関以西のアウェーゲームでは、効率優先になっていしまい、そのグタグタさから「何であんなチームが勝つの・・・?」となるのですが、逆にホームの戦いぶりからすると、「何であんな試合をするの・・・?」という、内弁慶というか、伝統的なH&Aのメリハリが利いたチームです。 この試合、鹿島も決してサボったり悪い出来ではないのですが、34試合の内のアウェー1試合だよね・・・みたいな立ち位置でした。 その差が清水の2点を生んだのかもしれません。
 清水がきちっと攻めて鹿島が守るという、まあ予想通りの展開でしたが、岩政の、鹿島の流れだね・・・という雰囲気を全く崩していまうハンドのPKで清水が先取点。 後半、どこからともなく現れた興梠が、この試合でのワンチャンスを決めて同点。 しかし、清水が、鹿島で独り頑張りすぎた伊野波のクリアが、枝村に当たってゴールという、ラッキーな勝ち越し点を上げ、前半戦首位折り返しとなりました。
 終始3トップ(といっても2CF+1ワイドなのですが)が前線に張って、鹿島のSBの攻めを抑止(それでも新井場にはやられましたね)。 また、鹿島パターンの、『サイド寄せ&サイドチェンジ&ズラシて裏狙い』を完璧に押さえました。 鹿島は、最後の5分で1点入ればそれで良し、の流れを持っていかれていまい、もう挽回は出来ませんでした。
 鹿島相手でよくあることは、「やりたいことは出来たが、勝てなかった」「やられた気がしないが負けた」・・・ですが、この試合の清水は「やりたい事をやって勝った」ということで成果大。 清水はここから優勝に向かって欲しいものです。 鹿島は、ここ数試合の岩政のプレーに感じる「強者のメンタリティ」が、悪い方向へ行かなければいいナと思っています。 まあ、真夏はいつも調子が悪いし、どちらにしろ、マルキが引退する来年は、チーム作り直しの初年度になるとは思いますが・・・。

 仙台0-1横浜FM 試合の詳細はこちらから・・・ 清水VS鹿島のあとTV観戦。
 清水vs鹿島戦の「ワクワク」感、何が起こるか・・・といった面白さからすると、この試合の残り30分の攻防はさびしい限り・・・このギャップをみると、プレミアリーグ構想、2シーズン制など、やはり改革は必要ですね。

 FC東京0-1名古屋 試合の詳細はこちらから・・・  TV観戦
 「暑いから、お互い撃ち合って、早いところ勝負が決まったらそれで良し、恨みっこ無し」、みたいな名古屋の大雑把さに、最後までお付き合い。 結局ラストプレーの、三都主のトリックFKから田中マのヘッド・・・という絵に描いたような敗戦をしたFC東京・・・。 残念でした。 大黒は代表レベルをキープしているんですが、FC東京の全体の律儀さに嵌って無駄がおおくなり、最後の結果(ゴール)を出す前に疲弊しているようで・・・、残念です。
 清水・名古屋はACLで視たいですね。
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