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Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2008年 3/6号 [雑誌]Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2008年 3/6号 [雑誌]
(2008/02/21)
不明

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出版社のHPによる内容紹介

<例題>
 ある会社(AFJ社)に経営危機が発生しました。 期待の営業本部長が、不幸にも突然の病に倒れてしまったのです。
 AFJ社は、長年の低迷から一転大イベントを絡めた営業努力で売り上げを伸ばしましたが、この数年頭打ちでした。 営業本部長は業績不振のFD社に招かれ、画期的な戦略で建て直し、AFJ社の経営陣・株主に請われ、アナリストの評判も良く期待が大きかった矢先でした。
 そこで、経営陣は以前緊急時に同じく営業を仕切った(あのころは会社も小さく部長でした)D氏を企画室から抜擢し、営業本部長に据えました。 前営業本部長は理論・経験・実践とも抜群かつ独特で、そうかわりが勤まるものではありません。 AFJ社は製品自体に実力があるわけではなく、ニッチな市場で生産・販売のSCMで小回りとアイデアを生かし、シェアを確保するのがやっとです。

 さてこの新任営業本部長はまず何から手をつければいいでしょうか? 貴方が、アナリストではなく「株主」の場合、どちらを選びますか?
 1)持論の経営戦略をメディアに語り、新機軸を打ち出し、社員に展開する
 2)従来製品の現状の市場競争力を確認し、最適な営業活動が出来るよう再構築する

<私の回答>
 2)を選びます。 もし新営業本部長が1)をしてもまずは無視します。 当の社員はそれほど暇じゃないでしょ。 営業成績は所詮各部門の合計でしかないのです。 これは言いすぎですが・・・。
 そして、新営業本部長の2)の回答が間違っていたら、「NO」と言い、一株株主ですが交代をお願いします。 前任者と比較するのはそう意味はありません。 現実的にどうするのかです。 もちろん2)をきちんとしないのは論外です。
 AFJ社には妙に愛着がありこれからも微力ながら応援します。 株価がちょっとでも上下したら一喜一憂するでしょう。 任せて安心ではなくなりました。 中には今が「うりどき」と判断し、グローバル企業に買い換える方もいるかもしれませんが、私はファンドマネージャーではありません。
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