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・駒野の負傷とハンドで巷は盛り上がってるでしょう。 私も腹は立つ・・・。 練習試合としてはいい試合だが、面白かったとは書けないなあ。 お互い、これから歴史をどう造るのかという入り口なので、点差の単純勝負とは無縁の試合なんですがね。
 
・試合通して「拮抗」という言葉が当てはまる状態。
・前半は、韓国がビルドアップしようとするのだがまったく無力。 かといって、昔よりイケイケで突っ込んでこず、日本に「攻めさせよう」としているのをみて、変わったねえ・・・と。 韓国のDFはアルゼンチン比、格段組織的なので、ゲームが沈滞するのはやむを得ずでしょう。 日本ももう一人中で絡めばいけたでしょうが、「バランス」優先?
・日本が遅攻でビルドアップしようとするとき、画面の中心にボールがくるようにするので、日本の前線・韓国のバックラインが映らず、駆け引きが良く見えない。 ワイド画面の効果無し(笑)。
・やっぱり、中盤で五分五分のボールを競って、ある程度マイボールに出来るのはいいですね。 競り合いを怖がって、人と手数と掛けすぎたのが、半年前。 競って負けても「次」といける(いけるようにする)のが、コンパクトな組織。

・韓国は後半やっぱりイ・ヨンピョのサイドから組み立てて来た。 これは韓国のビルドアップの唯一の手段で、ワールドカップでバレバレなので、日本も承知で対応したけれど、ペナエリアより奥のスペース付近まで押し込まれたときの、中のポジショニングがやや危うくて、韓国の気の効いたMFがいれば(遠藤みたいな)やばかったでしょう。
・このイ・ヨンピョ潰しに、本田を同サイドに開かせて攻守で圧倒しようという采配は流石。 それも前田が中である程度やれるからですね。

・日本は、 それと、この「バランス」をいかに「ブレイク」するかの手段と、ゲームの造りかたが出来たら、ホント相当強くなると思います。 最後の崩しの「合わせ」、セットプレー、状況・時間帯によるゲームコントロール(行くのか・バランスか)など・・・etc。
・でも、アジア杯は、ロシア以外の欧州はシーズン中なので、どういうメンバー選考するのかな? この2試合はCBと前田以外は殆ど新しい選手を使わなかったので、アジア杯は国内中心でチームのやり方を浸透させる大会にしてもいいと思う。
・どうでもいいけれど、世界王者は維持したみたいです(笑)。
・アルゼンチン戦と韓国戦をまとめてもう一度記事にします。
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