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 DVDも6枚目。 全体の半分ぐらいまで来ました。 大体「仕込み」は終わって、「転」へいくながれでしょうか・・・。 物語はどんどん進んでいきます。
MAXAM・HPの予告編1 その2 その3  TSUTAYA・HP  百度  中国サイトHP その2
 主要なキャストはこの記事と・・・  このページから・・・

 最近、こんな新書が出ました。 丁度、このドラマと同じ時期ですね。 あまり関係ありませんけれど、ご紹介まで。
清朝と近代世界――19世紀〈シリーズ 中国近現代史 1〉 (岩波新書)清朝と近代世界――19世紀〈シリーズ 中国近現代史 1〉 (岩波新書)
(2010/06/19)
吉澤 誠一郎

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11/26から、『倚天屠龍記』が、NECOさんで字始まってしまうので(HP・ブログ)、 『倚天屠龍記』(wiki) (中文wiki) (百度) MAXAMHP  MAXAM予告編 (中文原作) 「龍票」はドンドンいきます。
 ネタバレ満載ですので以下つづきで・・・
義誠信を潰そうという陰謀は、子俊の相変わらずの機転で、黄尚書と三宝の恭親王をダシに使った助けを得て、何とか収まります。
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 一方、本当に恭親王に呼び出された子俊は、あれこれ言われた挙句、軍資金の徴用を強制されます。

 子俊は、潤玉がかつての裏金疑獄で消された官吏の娘だったことを知り、売り払った邸宅を買い戻し、先の恭親王への工作御礼としてその鍵を贈ります。
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 しかし、潤玉は冷たく撥ね付けます。

 蘇先生と酒を飲んで憂さ晴らしする子俊です。 蘇先生は子俊に「役人と取引する時は平等だ、へつらうな」と諭します。
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 さて、こちらは関家。 「義利の辨」で家驥を諭しますが聞く耳もたず、ついに勘当。 家驥は姉の素梅を頼り、子俊に面倒をみてもらうことになります。
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 家驥は、新規開店の上海分局を仕切るように命じられますが、荷が重いというか、分不相応というか・・・。
 
 山西に、「太平天国が安徽を占領し、江寧(南京)に迫っている」知らせが入り、子俊は、税金を一時預かっている江寧分局をすぐに閉鎖するよう家驥へ指示しますが、家驥は店を放棄しひとり夜逃げ、上海経由逃げ帰ってきます。
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 この危機に子俊と蘇先生は江寧(南京)に飛びます。 すでに太平天国に占領されており、官吏・大商人とともに資産没収のうえ囚われますが、なぜかすんでのところで首はつながります。 しかし山西では「子俊が死んだ」噂が、意図的に流されており、家驥が大々的に葬儀をやろうとするものですから、祁夫人は衝撃のため倒れてしまいます。

 江寧(南京)=天京で生きている子俊ですが、生かしておくには目的が・・・、ここで登場するのが太平天国・北王の丞相。 彼は、なんとかつて雲南で阿片取引をした文士でした。 
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 そして、丞相の部下が、子俊が上海でストーカーになった席慕筠。 三人とも、「お前が・・」という偶然の再会です。 太平天国が子俊を利用しようとしたのは英国製新型銃の調達。 これには子俊が「没収された税金を返せ」と強気に出たため事態は膠着状態。

 山西では祁家の遺産を狙う家驥と、知府・知県らが、遺書を偽造しようとか「恥知らずな」暗躍。  
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 残された素梅は耐えて待ちますが、蘇先生の子を宿している宝珠は、家驥に「私は義理の娘」よ、と啖呵を切ります。 ここからは、宝珠の出番ですかね。

 元々、体調を悪くしていた祁夫人は、この一件でさらに弱ってしまい、医者も匙を投げた状態に・・・。
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 そのころ潤玉は、父の死の真相を知りたいと思うようになり、一方、色々欲の出てきた雪雁と喧嘩別れします。
 
 官の腐敗を「現代」に投影したような風刺のにおいがする場面がありましたね。 「清の法律は風呂敷だ、都合のいいときだけ使われ「隠して」しまう」 とか、髭の知県が、役所の周辺の住人を強制退去させて、そこで商売をやろうなんて画策する、 など、最近よく話題となる話です。

 プロット(編集)が、物語を時系列どおりに進めるので、山西のどたばたが少々白々しかったり、太平天国の南京占領が全く「きれいごと」なのも不自然だったり、人物像がステロタイプになってきたりで、中弛みの感はあります。 が、ここからの展開は如何に、という楽しみはまだまだありますね。
 今日はこの辺で・・・
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