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 『日本人選手は、テクニック、走力、規律の3つが優れている。・・・それがチーム戦術的にとても大きな意味を持っている』
 『最近のドイツの若手は聞く耳を持たず、問題を自分で解決できなくなってきている。ドイツ人の美徳が失われつつあるんだ・・・それを今まさに持っているのが、日本人なのだ。・・・ドイツ人が失いつつあるものを、チームにもたらしてくれる存在だ』
 『私のチームに、日本人を11人連れてきてくれ』


 何か、日本選手ベタ褒めなのですが(笑)、それほどなら、まずはシャルケで日本人選手をドンドン鍛えていただいて、次の代表監督は如何でしょうか・・・。 但し当方には、ミシモビッチやジョズエになりうる才能は居るんですが、ジェコやグラフィッチはとても用意できませぬが・・・。 マガトさん現役時代の映像などは続きで・・・

 一方、木山監督が続投せず、誰が次の監督か?と注目(はされていない)水戸ホーリーホックですが、びっくり柱谷哲二(闘将)が次期監督になるそうです(リンク)。
 選手としてはドーハ組の主将で「気持ちの強さ」は好きでしたけれど、監督としての手腕はあまり芳しい話を聞かないのですが、如何なもんでしょうか? 水戸の場合、監督にお金を使うより、一人でも能力の高い選手を集めるのがまずやることと思うのですが・・・。 それとも、兄弟人脈で浦和から、あるいは緑繋がりでヴェルディから、「鍛えるべき」人材を送り込んでもらえるのでしょうか・・・。
 まあ、柱谷哲さんでは、お客さんは増えませんよね。 柳沢でも来てくれれば別ですが。

ということで、雑談でした。

 マガトさんは、現役時代はご承知の通り、ハンブルガーSVの攻撃的MFで、’83のチャンピオンズカップを制覇(リンク)しております。 唯一の得点で決勝点はマガトの左足一発でした。(リンク) プラティニ・ロッシ・ボニエクなどスターぞろいのユベントスを破って、イングランド勢の連覇を止めて、ドイツに久しぶりのカップをもたらしたのですね。 結構地味はチームだったような、記憶があります。


 よって、その年の12月、東京でのインターコンチネンタルカップ(リンク)に出てきています。 同点になったFKでクロスを蹴っているのがマガトですね。 結局延長でグレミオのレナトの個人技で敗れました。


 この頃のハンブルガーSVの監督が、かつてフェイエノールトで欧州制覇したエルンスト・ハッペル(リンク)。 対敵対策戦術が得意な監督でした。 ドイツには珍しく、単純なマンツーマンではなく、ゾーン・ラインコントロールの意識もあったようです。
 WIKIには、こんな記事が・・・
 『ハンブルガーSVでハッペルの中心選手でもあったフェリックス・マガトは「ハッペル監督の下では30年先のサッカーをしていた」と発言している。』
 ということは、今マガトがやっているサッカーは、80年初頭のハッペル・ハンブルガーのものということ?(笑)
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