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 さて、明日11/26からからNECOさんで、『神雕侠侶』の次、『倚天屠龍記』の放映が、始まりますね。

 恒例の特設HPも開設されております。(リンク)

 この物語「倚天剣」「屠龍刀」に例えられる「二項対立」が複雑に絡み合い、正邪善悪・愛憎恩仇が、舞台となる武当山に由来する「太極」の如く流れる・・・という、強引なRPGのような展開。 かなり極端な造型の、現れては消えるキャラ豊かな人物。 一見「成すすべも無く」実は「人間としての真の強さ」をもった主人公が巻き込まれていきます。
 金庸の連作では、前作『神雕侠侶』間でに比べ、アラも目立ちますが、より「モダン」な小説です。 後期三作へのギアチェンジを仕掛けた作風ですね。

  『倚天屠龍記』(wiki) (中文wiki) (百度) DVDMAXAMHP  MAXAM予告編  (中文原作
 超の張無忌はともかく、安以軒の趙敏は多分「なじまない」と思いますけれど、まったりとウキウキしながら視ていきたいと思います。
 
 さて、その前に、亜州運動会足球・・・日本男女アベック優勝、おめでとうございます。 将に「足球情侶」ですね(笑)。
 特に男子は、同世代の中でもトップクラスとはいえないメンバーで、よく勝ちきったと思います。  「俺達は、弱くないぞ・・・、出来ることはきちんとやろう・・・。」という覚悟、監督含め「無欲の貪欲さ」を感じました。 良質の「リアリズム」です。
 戦績としては「上向き」の日本ですが、あのワールドカップが、これからの歴史の「マイルストーン」と評価されるようになって欲しいですね。




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