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 『倚天屠龍記』は、それまでの金庸作品に比べ、女性の登場人物の皆様が、徹底した「悪女」ですね。 それも郭芙みたく単純ではなく、色々な切り口から人物像を造っています。 この小説を書いた時期、金庸先生はこんな悪女達によほど悩まされたのでしょうかねえ(笑)。

 ということで、その第一陣は、紅顔冷血の「殷素素(百度リンク)」。 邪教教主の娘です。 演ずるは 王媛可(百度リンク) (図片リンク) さん。 ドラマでは馴染みはありませんが、中々色っぽい方です。
スクリーンショットなど続きでどうぞ

『倚天屠龍記』(wiki) (中文wiki) (百度) DVDMAXAMHP  MAXAM予告編  (中文原作)  NECO特設HP

 初登場からこの流し目でゾクッとさせていただきます。
insoso02
 失敗したら皆殺し・・・まためちゃくちゃな取引条件です。 そしてしっかり自分で確認しております。 武当山への到着期限は張三豊の誕生祝の日、とはしっかりしております。 
insoso05
 張翠山と同じ服で、皆殺し・・・! その上、私は「毒で死ぬのよ」なんて「気を引く」演技をしたり・・・まあ、呆れてモノも言えません。
insoso03
 いい加減手を引けばいいのに、翠山は「あとをついて」いって、とんでもないはめになりましたねえ。
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 鎖につながれて「お前ら一緒になって子供でも作れよ・・・」なんて、危ない話にも「こわーーい目つき」「不敵な笑み」を反す「素素様」でございます。
insoso04

 ということで、もとより物語の辻褄や展開は「めちゃくちゃ」ですので、このドラマ・・・次々と登場する「悪女」の皆様に、張無忌だけではなく視る側も「翻弄」されるのも楽しいものです。 ここの登場人物に比べれば、現実世界なんて「かわいい」もんですよ(爆)

 そう、「屠龍刀」は、「権力」のメタファーだ、というのは解って来ておりますが、さて、「倚天剣」とはなにものぞ?、はこれからのお話ですね。

 映画『倚天屠龍記・魔教教主』(リンク)では、張敏さんが、趙敏と二役で演じてました。 この二役はドンピシャ!
insosotyou
 他のドラマでの「殷素素」役の皆様です。 いかにも・・・という役者さんばかりですね。
b8405490e
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