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 Jリーグは先週末で’10シーズンが終了です。 J1順位最終結果(リンク) J2順位最終結果(リンク)

  FC東京が来年ホントにK’sデンキスタジアムへ来ることになってしまいました。 免疫が無いので心配(リンク)でしたが、本当に墜ちるなんて・・・、それも最終節大逆転。 京都2-0FC東京  浦和0-4神戸
 最終日の結果より、前節田代に今野の頭の上からヘッドで同点打を決められたこと、得失点差-5で、勝点率33.3%などという「勝負弱さ」。 ホームでたった一勝など、「墜ちるべく・・・」かもしれません。
 神戸も、残留で歓喜していないで、はじめからちゃんとサッカーやっておけよ、と云いたくなりましたが、殊勲者吉田孝が、「情けない涙はもういい」とインタで云っていたのは幸いでした。 やっぱり、「誰が一番弱いか」争いは正道ではないよね・・・面白いけども。

 Jリーグと並ぶどんぐりリーグで、同じく首都に一部チームがない、という我らが「ブンデスリーガ ここ数試合は欧州大寒波で零下の雪の中の試合です。
 香川のドルトムントは絶好調。 15試合で13勝1敗1分・勝点31 37得点9失点+28・・・信じられないような成果、今のところ手のつけられない「強さ」です。 先日のアウェー戦も不出来ながらセットプレーと最後のカウンターで完封勝利。 若いチームが調子に乗って、全てが上手く回っているし、試合内容も面白い。 香川の「運」はC大阪にも伝わって、来年ACL出場権獲得ですね。
 「ウッシー」ことウシダいや内田のシャルケは、これまた強いのか弱いのか分らない「不思議な、お化け」チーム。  CLはリヨンに3-0で完勝して1次リーグ勝ち抜けたものの、次のブンデスリーガはアウェーで「気の抜けた試合」で0-5(シャルケ05(笑))。 そして、次のバイエルン戦は2-0で、危なっかしいものの勝利・・・。 得失点-3で15位と低迷中です。
 メンバー総入れ替えに近く「未完成」ではありますが、まあ、毎試合「何が出てくるか」分りません。
 ボルシアMG、1FCケルンというかつて日本と縁の深かったチームが下位低迷中は残念ですが・・・。 そう長谷部のウォルフスブルクは「面白く」ありません(笑)。

 ということで、Jは、一足早く「行く年来る年」です。 アジアカップの予備登録メンバー(リンク)も発表になったようで、これがザッケローニが眼をつけた50人なんでしょう。 ドルトムントに当てはめてみると、
<ドルトムント>              <日本>
         バリオス                前田   
グロスクロイツ  香川    ゲッツェ   岡崎  香川  宇佐美 
    シャヒン   ベンダー          本田  長谷部
シュメルツァー      ピシュチェク   長友        内田
   スボティッチ  フンメルス         栗原  今野
      ヴァイデンフェラー             川島

 CBは「高さ」が課題ですが、アジアならこの二人でいいかもしれません。 攻めは同質以上出来る面子がそろっていると思います。 「バランス」はさておき、ドルトムントのような楽しいサッカーをして欲しいです。
 「欲」と「自信」が「勝者」の原動力。 期待しています。
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