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 金庸ドラマ恒例の『倚天屠龍記』地図です。 青字は実在の地名、赤字は架空ですがこの辺ではないかと・・・。


 冰火島はずーーと先です(笑)、火山ということで、アリューシャン列島の何処かでしょうか? 太平洋戦争で有名な、キスカ島かもしれません。 環太平洋火山帯・・・昔習いましたね(笑)。

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 崑崙派本拠地、朱家の屋敷、無忌が崖落ちでも助かって(笑)九陽真経をみつけ修行したり、そして、明教の「光明頂」があったりは「崑崙山脈」ですが、本物は、オアシスはあっても荒涼たる岩山続き(リンク)で、ちょっとイメージが違います。 天山山脈のほうが、緑林や農家があるなどイメージは近い(リンク)ですね。 そうすると、あの梁羽生の名作とだぶるので、避けたのかも・・・。
 崋山(リンク) 崆峒山(リンク)は色んなところで出てきますね。

 金庸先生は、架空の地でも、ちゃんと「何処をどう行って」・・・、など書いています(笑)。
 ・「胡蝶谷」は、『皖北(安徽省北部)、女山湖のほとり』にあり、「集慶(今の南京)の下流、瓜埠までくると、・・・北に向かい数日で鳳陽の東明光に着いた・・・胡蝶谷から二十里・・・」(地図へリンク
 ・緑柳山荘は、玉門関を入って、甘涼街道の途中、「永登を過ぎ江城・・・」とあるのですが、これは不明、この辺のオアシスでしょうね(笑)
 笑傲江湖の「黒木崖」もそうですが、誰か探しに行きませんか・・・(爆)。
 ・「霊蛇島」は、距離感があやふやですが、気候からして台湾・福建あたりの島でしょう。 もしかして尖閣?
 そう杭州湾にある王盤山島は実在(リンク)するそうです・・・ホンとかな(笑)。

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 ということで、お話はもう、原作2巻目途中まで来ております。 無駄に冰火島で時間を使ったり、前フリ・伏線を結構はしょったりですが、やっぱり生「武当山」ロケのシーンは良いですね・・・。 あの、翠山「階段落ち」はワイヤーより難しいんでは??(笑)。
 元々、緻密さや辻褄あわせより、強引な高速展開が勝負のこのお話、あまり突っ込まず、ドンドン行きましょう。

『倚天屠龍記』(wiki) (中文wiki) (百度) DVDMAXAMHP  MAXAM予告編  (中文原作)  NECO特設HP
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