上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 前回に続きドンドン行きます。

 MAXAM・HPの予告編1 その2 その3  TSUTAYA・HP  百度  中国サイトHP その2
 主要なキャストはこの記事と・・・  このページから・・・

 大結局にむけ結構いい出来です。

 ネタバレ満載ですので以下つづきで・・・
 山西に錦を飾った?子俊。 巡撫はじめ幹部との宴会で、議政王から貰った服を自慢・・・この辺は演技かな・・・という匂い。 子俊、何か「仕掛け」ようとしています。 
ryuu180
 その頃、哀れ水蝸牛は、楊松林の裏の手下に消されてしまいます。 ただ、彼は子俊のことは「吐かなかった」ようです。
 子俊は盛大に宗廟祠堂で祁家の祖先祭祀をおこないます。 祁家のシーンは、かつての大普商の「常家大院」(画像リンク)のロケなので、雰囲気が十分に出ていますね。
ryuu181
 庭で花の手入れをしていた蘇先生に声をかける子俊。 先生の諫言は此処でも無視。 やっぱり、これから「何か」仕掛けていくんでしょう。
 というところに、昔の「義誠信」の銀票を持って現れた老婆に、掟破りの利息をつけて支払う子俊を、同業者達は少々苦々しく思っているようですが、同業者の一人から塩道「楊松林」の悪行を何とかして欲しい旨訴えられます。 塩道なのに、「闇塩」に「官塩」を横流し、税の不足分は難癖つけて商人から搾取。 二重三重の悪行です。 名ばかりの高官で力は無いと、この場は引き下がる子俊ですが、狡兎の尻尾ならぬ「耳」をつかんだようです。 
ryuu182
 更に関家に行ってしまった長男(といっても兄と素梅の子)世禎に、何とか戻ってもらおうと、切り札蘇先生と宝珠を関家におくります。 この二人の頼みは拒めない世禎は、祁家に戻る事となります。 子俊は水蝸牛の妻に資金援助。 彼の死は知っているんでしょうか?
ryuu183
 世禎がとうとう祁家に戻ってきましたが、子俊には中々心をひらきません。 子俊は亡き素梅の部屋に閉篭る世禎に、素梅を亡くした悲しみと全て自分の責任であることを、涙ながらに心情吐露。 それ故祁家をしっかり守らなくてはいけない・・・と。 感じた世禎は「お父さん」と呼び、二人はしっかり抱き合い和解。 ここは変に「やらせ」などと勘ぐらず、素直に「泣かせて」もらうところです。
ryuu184
 そして、子俊は楊松林の元を訪れ、「仕掛け」ます。
 某悪徳役人の摘発で、お役人が票号にもつ「闇口座」が摘発されだし、かといって現物で裏金を持つわけにも行かず・・・という状況に、お助けしますよ、と。
ryuu185
 そうしたところ、何と議政王からの預かり資産があるのだか何とかしてくれ・・と、ええ!ですね。 早速お預かり・・・ということとなります。
 その頃、門外では、子俊に訴えた商人が「楊の悪事を告発するぞ、不法逮捕した者を帰せ」とデモ。 これはやらせ?。 まあ、ビビル楊松林とこの巡撫。
ryuu186
 このままでは、巡撫にも害が及ぶよ、とけしかけ、弾劾させてしまいます。
ryuu187
 ここで、北京へ上った子俊は、潤玉と一緒に、黄尚書(この時点の役職は?)が建設中の庭園を訪れます。 毒づいたり、愛を語ったりしております。 このシーンは何かと思いましたが、これは伏線なんですね。

 今回は此処までです。 此処からどう最終回までいくのか、結構ワクワクしました。
Secret

TrackBackURL
→http://mariott.blog21.fc2.com/tb.php/718-84e2b37f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。