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 手に入れた「力」で、かつて祁家と父を貶めた官の狡兎達を抹殺していこうという子俊です。 復讐というより自らの力の誇示に酔っているとも思えるほどですが、結末は如何なる事でしょう、全44話ですので、これをあわせあと5話となります。

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 主要なキャストはこの記事と・・・  このページから・・・

 ネタバレ満載ですので以下つづきで・・・

 黄尚書の庭園からの帰途、こんな雰囲気ですが、戻ると議政王からの呼び出しです。
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 多分あの楊松林弾劾の件、と察し、コインで占う子俊。 3回目で吉でしたから、確率悪いですね(笑)。
 楊松林の塩税・闇取引悪事はもう既知の事ですが、子俊、此処でズバッと「議政王からの預かり資産」を切り出します。 そこは流石議政王。 知らぬそぶりでそれを楊松林の悪行とし、資産は議政王自ら没収することとなります。ryuu190
 この辺まで来ると、お互い「弱みをどれだけ握り合うか」合戦みたいですがねえ・・・。
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 結局楊松林は処刑。 狡兎イッチョウアガリですが・・。 
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 議政王は「綱紀粛正」を進めます。 子俊は「裏」からまたもや官吏にばら撒き、山西の幹部も息のかかった面々になります。
 此処からどうなるのか・・・と思いきや、議政王の粛清は広く反発をかったようで、なんと西太后の命で、隠居させられていた瑞王が復活します。 そしてあの黄尚書も瑞親王とつるんで議政王排除を画策し始めます。
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 でも、この瑞王の役者さん。 「康熙王朝」「鹿鼎記」でお馴染みの「薛中鋭」さんですが、恍けた風情と欲丸出しの言い回しと、いいですねえ。
 となって、一転窮地の議政王。 妹の玉麟が、子俊の店を訪れ、何とか助けて欲しい旨頼みます。
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 ここで子俊が持ち出したのが、かつての義誠信への不正預金を返金したものの、瑞王と黄尚書が着服した件。 その金で庭園を建てたのだろう、と義誠王は追求。 黄尚書が自白してジエンド。
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 黄尚書は毒酒を賜り処刑され、瑞王は悶死。 議政王の「勝ち」です。
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 さあ、これで一段落と思いきや、都察院の賄賂ルートの捜索で、あの瑠璃廠の骨董屋、子俊が議政王(恭親王・奕訢)と出会い、龍票を手に入れた、そこから論語を模した「高官の賄賂リスト」が発見され、もちろん議政王と子俊の関係も書かれていました。
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 焦る議政王は、粛清が自らにはねかえる事を恐れ、都察院の長官を左遷し、手を緩めることとなります。
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 そこで耳に入ってきたのが「子俊を戸部尚書へ推薦」する上奏書が多数来ていること。 これを子俊の自作自演と看做した議政王は憤慨。 さて、どうなりますやら・・・で、此処で登場したのが・・・、
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 あの武侠ドラマなどで「少林寺」となっている、お馴染みの新昌「大仏寺」。 結構なテンションできたドラマが、少々拍子抜けしてしまいましたが、話の中身は中々シビア。
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 玉麟が、西太后に頼んで子俊と結婚する・・など潤玉を脅かし、議政王は、「銀行を造るから資金を出せ」ともうほとんど恫喝。
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 この池の端は、「天龍八部」で段譽と王語嫣が会話したシーンでお馴染みですが、まさかここが出てくるとは。 こうなると、慕容復と韋小宝がダブってきて、煩わしくなってしまいました。
 まあ、ここまで来るともう子俊もこの「鷹」と対決せざるをえないのか・・、鷹の走狗として、煮られてしまうのか・・・

 あと3話(DVD1枚)です。
 
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