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 今更天皇杯ですが、「お祭り」にはならず、鹿島が「来期のメシのたね(ACL)」というプラグマティズムの勝利になり、世間では「またかよ」「だっせー」など不満やるかたない声が聞こえます。 清水も、何もさせてもらえなかった前半に対し、後半は小野をサイド、野沢の「うしろ」、新井場の「まえ」という最適のポイントに張らせて、ここから仕掛け始め、ペースを掴んだのですが、鹿島の更なる対策の「ウルトラ・モトヤマ」で殲滅されてしまいましたね。

 もし、本山が10才若く、まだフィジカルが鍛えられるなら、香川・本田なんて「メ」じゃないです。 現在の海外での日本選手活躍を観ると、早く生まれすぎた感の選手です。 今22才なら引く手あまたでしょうね。 伝説のマンU戦のVIDEOを探してみてしまいました。(リンク) (懐かしの高校選手権)

 ということで、日本選手の集団ドイツ移籍ですが、ポータルサイトの広告などにしょっちゅう出てくる「グルーポンのクーポン券」みたいに、『今の時期なら・みんなで・まとめて買えば・お安く・お試しには有益』ですよ・・・、と思っていたら、年末に「おせち料理事件」が発生(リンク)(リンク)。 これから渡独する皆様も「グルーポンのおせち」にならぬよう精進下さいね。
 これまでは『日本のトップクラス・至宝(云いすぎですが)が、折角海外でのチャンスをもらったのだから、成功すべきだ!必死で頑張れ!』みたいな過剰な「もりあがり」がありましたが、今では「EU外選手としてチャンスを貰った『One of Them』なんだからうまくいかずともまあいいよ・・・」と、やや余裕でみていられます。 そういう折、ドイツ組では出遅れたフライブルグの矢野さんは、密かに練習試合で点を決めた(リンク)ようです。 記録に出てくる中では初得点かな?

 アジア杯は、今夜が初戦ですね。 本田と香川の共存、ポスト遠藤などメディアが煽るだけの話題がありますが、やはり、CBは如何するの? が一番の問題と思います。 元々、世代交代を検討しなくてはいけないし、今や人材的には日本の最大の「アナ」かもしれないCBです。 中澤・田中マの欠場は、この為には「いい」流れかとも思いましたが、これだけ負傷者が続くと心配です。
 日本は、今やアジアNO1の戦力を持ち、FIFAランクからも優勝候補の筆頭ですから、決勝まで行くのがMUST、行かなければ「負け」大会と思います。 非公式世界王者の防衛も絡んでますしね(笑)リンク。 公式大会に「勝ちに行く」のは当然で、監督もその気のはず。 勝ちに行かなければ、本当の問題・課題も見えません。 その中でも、CB問題と、攻撃の「有効性」(よく云われる引いた相手云々と、肝心なところでゴールが奪えるか)、この二点が今大会の一番のチェックポイントです。
 事前準備不足の不安もあり、苦戦するはずと思っていますが、いかがなりますやら・・・。
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