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 日本 2-2(PK3-0) 韓国  試合の詳細はこちらと・・・  AFC・HP  監督インタビュー  選手インタビュー

 日本代表『連続武侠ドラマ』第5回という感じ。 内容は「倚天屠龍記」的無政府さから「笑傲江湖」くらいの「スジ」は通ってきましたが・・・。

 延長終了間際、「えーー韓国、これで終わり??」。 そんなわけないよね・・・と思いつつ、「やったぜ・・」と笑みが漏れたところであのFK。 やっと120分目で「雪崩込み」同点。 そうそう、それじゃなくちゃ韓国じゃないぜ!! でも、PK戦は、やっと同点にしたことで安堵したのかGKの表情・仕草からして「終わって」いた。 韓国コンプレックスの残る我が世代にとっては、日韓戦が、こんなエンターテインメントとして楽しめるなんて・・・という一夜でした。

 ということで、最近の韓国は、確かに「強さ」「上手さ」はあるけれど、「怖さ」「しぶとさ」「いやらしさ」がない。 ミニ「プレミア・オランダ」みたいで「個性」がない。 誰が何処に居ても同じのような気がする。
 一方、日本は、顔・体つきからして、勿論プレイヤーとしての強み弱みも「千差万別」「十一人十一色」。 それが、よくも悪しくも「日本」ですよ、というばらつき方。 クルクルッと振ってかみ合っているときはまるで「万華鏡」。 そうか、これもひとつの「バランス」か・・!  しかし、上手くいかない時、手詰まりで変えようとしても、ちょっと手をつけると「ガラッ」と壊れてしまいそうな怖さ、危うさがある。
 最初は並べただけなんて書きましたが、5試合でこうなるのかと。 戦術の造り込みやゲームプランの成熟以前の、それも即席ではない「出来上がり」感があって、それがこれからも「変って」いきそう・・・という。 こういうチーム好きです・・・。

 それにしても日本の一点目は、右サイドを基点にしたところから、最後の前田のセルフスペースメイキングまで、何度見ても「ホレボレ」するゴールでした。

 さて、連続ドラマ最終回(決勝)は、つまらぬ失点やファウルで自ら「ハンデ」戦にするとか、引篭もりで何分耐えられるかの「熱湯風呂」の実験などは「可能な限り(笑)」慎んでいただいて、異大陸なのにわざわざ来ていただいた豪州に「印度洋」を泳いで帰っていただきましょう。 そろそろ本田のFKが壁に当たって決まりそうな予感。 あ、連中の帰るところは「地中海のむこう」か・・・。



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