上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
鹿島 3-0 水戸 得点者:23' カルロン(鹿島)、49' 興梠 慎三(鹿島)、63' 増田 誓志(鹿島)
 <鹿島>
 (先発) GK:曽ヶ端 DF:右から 新井場 岩政 中田 アレックス DMF:青木 小笠原 OMF:野沢 フェリペ FW:興梠 カルロン
  トラディショナル鹿島スタイルの「4-2-2-2」
 (後半) GK:曽ヶ端 DF:青木 岩政 伊野波 アレックス DMF:本田拓 増田 OMF:野沢(遠藤) フェリペ FW:興梠(小谷野)  小笠原・中田・カルロンが替わって トップ下本山の「4-2-3-1」 本田拓がすぐ入って青木が右SBに。 興梠が替わってフェリペトップに。
 <水戸>
(先発)GK:本間 DF:岡田 加藤 塩谷 保崎 MF:西岡 村田 小幡 FW:遠藤 常盤 岡本
 後半交替多数 メンバー的には4-3-3だが、引いて守る時は4-4-2、後半は4-1-4-1になっていた。


 鹿島は昨日までフィジカル中心の宮崎キャンプ(レポートブログリンク)。 ちゃんとした試合はまだ2試合目のようです。 西はケガ、田代・大迫はコンディション不良との監督談話あり(リンク)
 鹿島は、立ち上がりこそラインを下げるためロングボールを入れてきたので、ドタバタしていたが、10分過ぎからは一方的ポゼッション。 カルロンがまだ連携不足で流れは良くないものの、小笠原ボール奪取、左展開、戻し、フェリペ浮き球、裏へ走りこんだ野沢の落とし、エリア端からボレーシュートでカルロンが先取点。 その後はもう一方的。
 後半は、鹿島がメンバー・システムをがらっと替え、本山中心の地上戦。 早々に興梠が右からのクロスをニアでヘッドでスらせて追加点。 更にCKから押し込んで3点目。 以降、鹿島が好きにやりだし、かつ無理もせず、その攻めミスから水戸のカウンターチャンスが数回あるが決められず終了。
 試合内容は、妙に客観的な柱谷監督の談話(リンク)どおり、絶望的な力量の差。
 鹿島は、今年はローテーションをやると宣言していますが、このメンバーをどう使いこなすんでしょう・・・?という感じ。 中田のCBは、球出し、コーチングなどで流石。 小笠原も相変わらずの存在感。 本山はキレキレ、とベテラン勢は順調。 遠藤・フェリペと中堅どころも「良さ」を出そうと意欲的。 柴崎他高卒新人など、入る余地も無さそう。 と言ってもやってみなければわからない「ダンゴ」Jリーグ。 まあ、楽しみです。
 水戸は兎に角、90分走りきって、決して「自由」にはやらせなかった処が収穫でしょう。 どうやって点を取るのか?さっぱりみえませんが、カウンター命で決まれば健闘できると思います。
 次は、/19(土)がゼロックスカップ。 /20(日)は、水戸vs柏PSMです。

 さて、その他雑談。
 先日の記事(リンク)で、ザッケローニ代表監督が、「Jリーグでやっているサッカーに、わたしの要求を加味することは簡単ではない」と言っていて、Jリーグのサッカー? 私(ザッケローニ)のサッカー? と疑問を感じましたが、この記事あたり(リンク)が答えのようですね。
 「Jリーグはブラジルの落とし子。主要な外国人選手はドリブルがうまく、テクニックのあるブラジル人ばかりで、しかも “横のサッカー” 」との課題
  Jリーグは「横」。 私は「縦」、なんでしょうね。 そうシンプルな二分論ではないでしょうが、就任後の試合から常に「コンパクト」とあわせ「縦に早く入れろ」は盛んに指示していたようです。 その辺を敏感に察してゲームを組み立てたのが、アジア杯シリア戦以降のように感じますね。 特に遠藤なんてモロでした。 そういった応用の上手さ(上司のスタイルの空気読み(笑))は、将に日本的というか部活的というか、これからグローバルに「使ってもらう」のに必要な資質かもしれません。

 ということで、これは、先日のCLのある試合で、某サイトでMOMなったある選手の評価(記事へリンク)です。 誰だと思います?
 The Japan right-back was the stand-out performer in a typically tight defence and helped cover his centre-backs with some vital headed clearances in the middle.
 渡欧前には、「使ってはもらえる」だろうとは思いましたが、こういう形の評価を貰うとは想像も出来ませんでした。 「機会」は才能を能力に変え、「真剣勝負」は能力を最大限に発揮させる、のですね。
 巷を騒がせている某選手のように「理と情」を欠いたら「応援」する気にはなりませんが、兎に角ドンドン「出て行く」べきだと思います。 ただ、躓いたら、今や人材豊富な日本、「帰るところ」はないと思いますよ。

会場でもパンフくれましたが、鹿島のこのポスター・・・どう見ても香港B級黒社会映画のポスター・それもジョニー・トーって感じでしょう(笑)
original00
Secret

TrackBackURL
→http://mariott.blog21.fc2.com/tb.php/752-1a5da14f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。