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X杯:名古屋1-1鹿島  試合の詳細はこちらから・・・ TV生観戦
 PK戦の最初が岩政とは、楢崎も気合が入るわね・・・ナメてんのか?って(笑) PK戦でヒーローになりましたが、それまでに、大迫・野沢と2本止めてました。 いつでも代表に戻ってきてください。 それより、オーバーエイジが好いかも・・・。
 両チームにとって、カップ戦とはいえシーズンの準備試合。 面白いかったか、といえば、双方リスクを冒さないので疑問符がつきますが、多面で好試合でした。
 名古屋は、ダニルソン不在ゆえか、中盤でのプレスをある程度放棄。 遅攻めでも攻守とも機能したことは収穫でしょう。 やはり昨年の優勝で「落ち着いた」のでしょうか、ドッシリとしてしまいましたね。 もっと、ドタバタ感が魅力なんですが・・・。 鹿島はいつもの通りでした。
 その中でも、金崎・大迫はやはり良いですね。 金崎は、メンタル面が良く解りませんが海外向き。 大迫は、やはり興梠より上、結果を出して使ってもらうことでしょう。

PSM:水戸1-0柏   現地観戦
 得点者:常盤聡 84' 1 - 0  
<水戸ホーリーホック>:本間;岡田、加藤、塩谷、保崎(86分尾本)、小池、村田(84分鈴木将也)、西岡、小幡(63分ロメロ・フランク)、岡本(75分金久保彩)、遠藤(71分常盤聡)
柏レイソル:菅野;村上、パク・ドンヒョク、近藤、ジョルジ・ワグネル、レアンドロ・ドミンゲス、茨田(71分安英学)、大谷、大津(60分北嶋)、田中、ホジェル(46分林)

 PSMとはいえ、水戸の金星ですかね。 4・4ブロックから走りきって、守備は最後まで破綻せず、終了間際に、クロスからCBの裏に入り込んだ常盤がファインゴール。 観客からも拍手。
 遅攻めでは、前線ワイドに3人張らせて、DFを広げてからサイドを崩すとか、実らずとも意図を感じます。 昨年感じた「ドタバタ」感や「息切れ感」が無く、ここ数年で一番バランスが良い感じ。 チームとしては仕上がっている様子です。 個の能力差によるミスはやむを得ずとして、応援しがいのありそうなチームですね。 闘将さんは、柏応援団になにやら野次られていましたが、チーム造りはなかなか侮れません。

 柏は、ネルシーニョ監督続投下、昨年と同じブラジルクラシックスタイルの4-2-2-2(リンク)でした。 柏応援団が演試合前トラメガ演説で「鹿島に負けるな、俺達は鹿島が嫌いだ」と水戸に変なエールを送ってましたが、実はチーム構造は鹿島とよく似ています。 違いは鹿島が、サイド起点・密集・サイドチェンジ・DFのずれを突くというのが基本なのに対し、柏は中央に寄りすぎてしまうことです。
 今日の攻撃の出来は最悪。 中央では水戸のブロックに引っかかっり、サイドは人手をかけないので突破できず、低い位置からロングクロスを放り込むだけ。 個の力がずば抜けているわけでもなく、ポジションチェンジや、数的有利を作る動きも少ないので、膠着を打破できません。
 守りも個人能力差があるので押さえられてきましたが、サイドが手薄なので危うい。 結局ゴール前でマークを外して決勝点。 3人のブラジル人も孤立気味。 全体の運動量でも水戸に負けてはどうしようもありません。  これから如何するんでしょう? という感じ。

 開幕戦は、3/5水戸の京都戦は所用でパス。 /6の鹿島VS大宮へ行く予定です。
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