上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 少々気分転換にと、武侠系から離れ、「歴史大河ドラマ」『漢武大帝』を速攻で観ました。 中華歴史系は、史実を辿りながらその細部を創作する「三国志演義型」と、史実のある局面をモティーフに殆どが作り話の「水滸伝」型がありますが、これは、前者です。 ちなみに黄暁明の出世作は同じ漢の武帝でも「大漢天子」です。

kannbu02

SINA紹介HP(リンク)  MAXAMさんHP  予告編とあらすじ  百度リンク

 もちろん漢の武帝が主人公ですが、始まりは、武帝の親「景帝」時代の「呉楚七国の乱」から。 それが解決し武帝が即位するまでで約1/3。 中盤は匈奴との度重なる戦いを駆け足で。 最期は「巫蠱の獄」のドタバタを経て亡くなるまで・・・と、まあ、ドラマ自体「あらすじ」のような内容が、結構良いテンポで展開します。
 演員表にあるように、この時代のちょっとでも聞いたことのある人物は、殆ど出てくるのですが、ドラマではwikiレベル。 その中で、武帝の祖母「竇太后」(左)、景帝の姉「長公主」(中)、武帝の母親「王皇后」(右)との熟女三人の後宮での丁々発止が前半のメインストリーム。 まあ、皇帝も丞相も所詮女の手のひらの上・・・。 これでおなか一杯(笑)

kannbu01

 後半は、対匈奴戦で勇ましいシーンが続くか・・・と思いきや、草原の騎馬戦の場面は結構「手をかけ」ていますが、やはり、こちら側とあちら側、双方の「うちわカケヒキ」が結構しつこくて・・・(笑)。 あれ、そこは違うんじゃない・・・そうするとあれと辻褄が合わない・・・が何箇所かありますが、まあいいでしょう。 
 そう深入りするような内容ではありませんが、妙な説教臭さも無く、結構面白い一本でした。
Secret

TrackBackURL
→http://mariott.blog21.fc2.com/tb.php/760-5320ffc9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。