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 まだ半分しか観終わっていませんが、書いてしまいます。
 まず出演者が、何処かでお会いしたことのある皆様。
 呉倩蓮さん、呂后とメイクが変わりません。 やっていることも、呂后はテンネン・直情で、こちらが理性的・計画的なだけで、あまり変わりません。 すっかりこういう役がお似合いになってきました。 かつては小龍女だったんですが・・・次は則天武后か西太后ですね(笑)。
 演技というより、何か不気味さを持った役者さんで、居ずまいで「何か裏があって、色々策を練ってるな」と思わせるところが、ナカナカです。 旦那の文成帝の葬儀では、「悲しみのあまり荼毘の火に飛び込が、すんでのところで助けられ」、皆を感動させるのですが、政敵「乙渾」は「派手な芝居だ」と一刀両断。 たぶん視聴者の大半が同じくそう思ったでしょうね(笑)。
rokou001呂后  huutaikou001馮太后

 馮太后の子役さん、何処かで見たと思ったら、「雪山飛狐」のわがまま娘「若蘭」そして、アレックス・スー版の「倚天屠龍記」楊不悔
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 前半の主役級男性陣。 左から馮太后の旦那「文成帝」、大清風雲では直情無骨の「ドド」役が、ここでは唯のいい人という感じ。
 次が、清貧忠臣漢人官僚「高允」、この薛中鋭さん、康熙王朝では「ソエト」、鹿鼎記で「康親王」、龍票では「瑞王」と、強欲・策士でしたが、ここでは一転善玉風。 でもこれまでのイメージで、何を云っても「嘘つけ、本音じゃないだろ」と笑ってしまいます。 好きな役者さんです。
 次は、もう大御所、ワンチャイ2の孫中山が初対面、前世は乾隆帝(笑)の「太武帝」、暗殺場面は血まみれで熱演でした。 そして「廃太子(景穆太子)」。
 そして、いちばん右が前半の主役、「乙渾」。 文成帝亡き後、献文帝から簒奪を企みあと一歩(というより、実は皆殆どが反対派で、騙されたというほうがいいが・・)馮太后に完膚なきまでにたたきつぶされるのですが、この辺は結構面白い出来でした。
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 いいところは、宮廷シーンが「横店」で無いところ(笑)。 困るのは、日本語訳字幕、DVDHPの解説の人名がすべて「カタカナ」のみ。 拓跋(たくばつ)=トバぐらいはいいが、トバさんばっかり(笑)。 乙渾=イー・フンはやっとわかった。 漢字に振り仮名にしてくれないと、もう面倒。 

 説五分というお話ですが、創作部分の人物や、愛だの恋だのストーリー部分がベタでバランスが悪く、面白いか?といえば、ダメです。 まあ、のんびりと観ていますので、終わって何か書くことがあったら・・・また。
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