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 ウズベキスタン1-1日本  試合の詳細はこちらと・・・ こちらから・・・

 北朝鮮戦の、岡田・山本両氏の予言というかコメントが大当たりの前半でしたね・・・。
 「だから言ったじゃない! 修正なんていらないって!!」
 お二人の高笑い、いやニヤニヤが眼にうかびまする(笑)。


 まあ、阿部を入れたのは、修正ではなくてゲームプランだったのでしょうけれど、あまりに不出来な試合でした。 あれなら、4141で引いてコンパクトで、誘い込んで奪って、2,3人のロングカウンターなんでしょうが、イタリアほど日本は器用ではありません。 試合開始早々、ピッチの中央に拡がる広大な「スペース」に、『おい、いくら中央アジア・草原の国とはいえ、それは不味いんじゃない・・?』。 そして、遠藤は走れない、長谷部は何処か行っちゃう、阿部はうろうろする、FWは前に突っこむだけ・・・ではねえ・・・。
 案の定、個人能力、特に「前に押し出すパワー」では「上」のウズベクに、まるで「牧羊」のように振り回され、最後まで『撃ち合い』をしてしまいました。 まあ『撃ち合いジョウトウ!』でもいいんですが、ザルなウズベクの守備をボコるはずの『勝ち試合』を、引き分けてしまったアウェーゲームでした。

 ザッケローニにしてみれば、アウェー戦略を練ったのに、全く機能しないのは失望だったのでは・・・?。 イタリアでは、阿部を入れただけで試合の「造り方」が以心伝心するのでしょうが、これで、日本サッカーの「融通の効かなさ」に唖然としたでしょうね。
 岡田・山本両氏の「修正なんかいらない」というのは、「修正は効かない」「攻撃的に・・・とか守備的にとかの仕分けができない」「結局選手たちのやりたいようにやらせるしかない」という、代表監督を経験し行き着いた、『日本サッカーの「真実」(笑)』かもしれません。
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