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 段ボールに入れた大量のVHSビデオが、棚(洋服箪笥)の上から落ちてきました。 殆どがサッカー、それもワールドカップのビデオです。 家庭用ビデオが普及し始まったのは、80年代前半で、82年大会もNHKが何試合か放映しましたが、その頃はビデオはまだ高嶺の花。 86年大会から貯まりにたまっております。


 86年は、マラドーナの大会と言われていますが、記憶では一番おもしろかった試合は、トーナメント1回戦(1/16)ベルギーVSソ連戦です。 これぞ一発勝負の「撃ち合い」、攻撃面ではスペースを造って走りこむという「ムービングフットボール」の最高峰でしょう。 ゾーンプレスやオフサイドタクティクスが普及しだして、「つまらなく」なるのは、90年代からですね。
 試合のデータはこちらから・・・

Soviet Union - Belgium3:4 a.e.t. (2:2, 1:0)
Goals scored
BELANOV (URS) 27', SCIFO (BEL) 56', BELANOV (URS) 70', CEULEMANS (BEL) 77', DEMOL (BEL) 102', CLAESEN (BEL) 110', Igor BELANOV (URS) 111' Penalty goal

Soviet Union Line-up
[1] DASSAYEV (GK) [2] BESSONOV [5] DEMYANENKO [7] YAREMCHUK [8] YAKOVENKO (-79'YEVTUSHENKO) [9] ZAVAROV (-72'RODIONOV) [10] KUZNETSOV [12] BAL [19] BELANOV [20] ALEINIKOV [21] RATS
Coach Valeriy LOBANOVSKYI (URS)

Belgium Line-up
[1] PFAFF (GK) [2] GERETS (-112'Leo VAN DER ELST) [5] RENQUIN [6] VERCAUTEREN [8] SCIFO [11] CEULEMANS [13] GRUN (-99'CLIJSTERS) [16] CLAESEN [18] VEYT [21] DEMOL [22] VERVOORT
Coach Guy THYS (BEL)

<前半>

<後半>

<延長>


 この時のソ連は、準備試合の出来が悪くて、ロバノフスキー監督が選手をディナモ・キエフの選手に殆ど総取り替え。 国際的には無名だった、ザバロフ・ベラノフらが活躍。 86年といえば、チェルノブイリの大事故のすぐあとの大会だったのも、キエフということで覚えています。
 一方ベルギーも、長年のギー・ティス監督のピークだろうチームで、このあとベスト4まで残りました。
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