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 1970年代に入って、JAZZの市場は「電化」「16ビート化」・・・所謂「フュージョン」が全盛。 昔ながらの「スタンダード・4ビート」は、ひっそり欧州でこんなレーベルを生んでいました。
 デンマークの「steeplechase(スティープルチェイス)」。 直訳では「障害物競走」と、よく解らない名前ですが、元ネタはチェーリー・パーカーの名演かと・・・。
 その、スティープルチェスの大看板がケニー・ドリューと地元デンマークの「Niels-Henning Ørsted Pedersen」。 そのトリオでの名盤がこれです。
Dark BeautyDark Beauty
(2003/01/01)
Kenny Drew

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 何曲か音源がありました。
It Could Happen to You (リンク) ・In Your Own Sweet Way (リンク) ・A Stranger In Paradise (リンク) ・Love Letters (リンク)

 60年代からは、ずっとおとなしくなったデューク・ジョーダン。 のんびり聞くには最適。
Flight to DenmarkFlight to Denmark
(2003/01/01)
Duke Jordan、Mads Vinding 他

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これも何曲か音源を・・・
Flight to Denmark (リンク) ・Everything Happens To Me (リンク)

そして、デクスター・ゴードン。 
Biting the AppleBiting the Apple
(2003/01/01)
Dexter Gordon

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 音源を探していたら、こんな凄いのが出てきました。 バンドは、ダークビュティーと同じ、ドリュー・ペテルセン・ヒース! ステージでの曲は何と、メリー・ポプキンの「悲しき天使」!!

 ステープルチェイスの録音は、このコペンハーゲンのクラブ「モンマルトル」でのライブが多いのですが、その雰囲気が伝わってきます。
 でも、このミュージシャンの皆様、もう「鬼籍に入られたたのですね」・・・。
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