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 なぜか古井由吉は随分読んでいたようです。 この人以外に「内向の世代」と称される作家たちの本は棚から落ちてこなかった、彼には何処かにこだわりがあったのだろう・・・と。 今読んでもあやふやにしか思い出せません。

杳子・妻隠(つまごみ) (新潮文庫)杳子・妻隠(つまごみ) (新潮文庫)
(1979/12)
古井 由吉

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行隠れ (1979年) (集英社文庫)行隠れ (1979年) (集英社文庫)
(1979/10)
古井 由吉

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槿 (講談社文芸文庫)槿 (講談社文芸文庫)
(2003/05/10)
古井 由吉

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 しかし、この「槿(あさがお)」までで、これ以降はない。 何故? 何故か「読めなく」なったのでしょう。 今「野川」をめくっても読み進もうと思わない。 しかし、旧作は・・・。

仮往生伝試文(新装版)仮往生伝試文(新装版)
(2004/12/11)
古井 由吉

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 一気にこれに手を付けようかなと、思っております。
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