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J2 '12年第2節 水戸1-0富山 試合の詳細はこちらから・・・ 現地観戦
 自分たちより「下手で・錬度の低い」相手に、ホームで確実に勝つのは大事です。 3.11が特別の日・・・という以前に。
 両チームの先発メンバーは下図の通り。
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 水戸のメンバー布陣は前節と同じ。 富山の3バックは確実のため、前線からの守備体型も混乱なし。 前半15分過ぎから「タカユキ」ターゲットにボールが収まるようになり、又、富山のフィードボールを前向きに拾って一気にサイド攻撃、そして 高い位置でのサイドチェンジ、といい攻撃を展開し、立て続けにチャンスを造りだし、その三つめのチャンスから鈴木隆のヘディングをキーパーがこぼして・・・小澤が積めて先制。
 富山は、3-4-3(2シャドー?)から、前線と中盤が上下動してトライアングル・追い越しのパスサッカーをするのかと思いきや、パスミスが多くBKから全く繋げない、ロングボールも競り勝てない、接近戦も劣勢、こぼれ球も拾えない・・・ので攻め手が無し。 ロスタイムの傾れ込みでスタンドをわかせただけ。 水戸は、前半の終了間際の数回のセットプレイか、後半早々のサイド攻撃かカウンターで追加点を取れれば・・・ですが、それは贅沢というもの。
 スタッツで驚異的なのは、水戸の被ファウル=前節「33」、今節「31」(J1・J2含めダントツ・・・これはFK数ですが、オフサイドがそんなにあったわけでない)。 横浜FC戦はさておき、今節富山は特にラフなわけでなく(前節は与FK12個)、これはもちろん鈴木隆のもはや「芸」の領域によるもの。 前半15分までに5個貰っていました(先取点以降数えるのを止めた)。
 いつもの水戸は、前年「そこそこ」の好いチームでも、次シーズン選手が大きく変わりリセット。 チームの形に「継続性」の欠片も無かったのですが、今年は、「あれ」から「一年」掛けて「形」が出来ています。 これから、どう「積み上げ」るか、主力の怪我や不調の『凹み』をどう埋めるか・・・
 岡山・北九州と、アウェー2試合の後は、3/24(土)松本戦が次のホームです。 開花の遅い今年の梅もその頃は満開でしょう・・・。
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