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 連休はJリーグはじめサッカーの日程も過密。 金曜日にはJ2がナイターで、水戸が湘南の連勝を止め(試合の詳細はこちらから)、昨日はJ1でしたが、所用で現地観戦には行けず、今日予定通り「たつのこ」へ関東大学サッカーリーグを見に行ってきました。 サッカー観戦には絶好の五月晴れですが、やるには厳しい「熱い」ピッチ・・・、結構な消耗戦と終了間際の盛り上がりで、順位が下だった学校が天皇賞並の「先行逃げ切り」で勝ちました。


第一試合 筑波大2-3(2-2)東京学芸大学 (試合の詳細はこちらから
 国立(コクリツ)ダービー、それも「師範学校」ダービーですね。 特別な盛り上がりや意識があるのでしょうか?
 さて、開幕三連勝快調な筑波、「龍の子太郎」は誰だろう・・・は選手ではなく監督でしたが散々なJ1監督初戦だったようですが・・・。 こっちも、学芸大が「対等以上」の試合内容で逆転逃げ切りでした。 筑波は、手薄なDFをサイド攻撃でつかれ失点。 すぐに縦ポン一発で追いつき、更にFKを大外がフリーになって逆転。 しかし、またサイドから崩され同点、前半終了間際のPKもキーパーに見事に止めらてしまう。 後半4バックに修正するも、カウンター気味に決勝点を入れられる・・・終了間際押し込むもあまり工夫なく・・・なんとも不出来な試合。 どうも、「3人目の動き」がないので、人数を掛けても学芸大DFにぎりぎりで止められてしまうのですね。

第二試合 明治大0-1(0-1)流通経済大 (試合の詳細はこちらから・・・
 開幕三連敗の流経。 先日の試合は、何をやろうとしているのか少々??でしたが、今日は4バックハイライン・コンパクト・ロングボール・局地戦削りあい・・・と、明治も真っ向「部活」サッカー全開で、「時間とスペース」の潰しあいの90分ガチンコ勝負。
 試合は、開始5分に流経の左ウィングのドリブルからのシュートを、キーパーがこぼしCFが押し込んで先制。 そこからは、明治が流経の浅いバックラインの裏狙いでロングボールを放り込むんですが、これがことごとく「オフサイド」・・・何の工夫も無い、ですね、それとも消耗戦で後半勝負?という展開。
 後半は流経の中盤チェックが甘くなり、明治が、ドリブル仕掛け、徹底した右サイドからのクロス、と押し込みつづけるも、寸でのところで流経が踏んばり終了。
 監督の大声の「檄」より、聞こえてくる「バイクの爆音」のほうが気になる、「熱い」けれどどこか「腑に落ちない消化不良」の一日でした。
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