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 馮夢龍の解説本を読んで感想を書いているんですが、中々纏まらないので・・・。

 9点ですか!。 相手も相手だったようですが、ピッチ(人工芝)の気温43度のなかで初戦快勝はまずは良し。 夜中に放送があるようなので、録画して視ます。 
 湯浅さんがコラムで鹿島に言及してました。 引用は続きにて。 ほほう・・・。 一寸でも鹿島が失速・まずいプレーをすれば「嬉しがって叩く」伏線ですな(笑)。
 西部さんみたくちゃんと鹿島まで来てきちんと書いて欲しいもんです。 西部さんのこの文章(続きにあり)は今の日本サッカー(代表からJリーグ若年層まで)に対し、アイロニカルかつ示唆的ですね。
<湯浅さんがコラムで鹿島に言及>
 さて、2008年シーズン。実力チームのなかでは、唯一、アントラーズが手堅く「勝ち点3」をゲットしました(こう書いたら、トリニータとマリノスファンの方々からブーイングされるのは承知・・)。
 オリヴェイラ監督が、昨シーズンから忍耐強く作り上げた質実剛健アントラーズ。その手堅い戦術コンセプトには少しのブレもありません。ゼロックスや開幕戦で魅せたキッチリとまとまったサッカー内容にも、勝負強さという視点で素晴らしいものがあった。
 レッズ、フロンターレ、ガンバ・・。選手個々の能力が、チーム総合力へと相乗的にまとまる(収斂していく)までには、まだまだ紆余曲折がありそうです。ということは、ダントツの安定感を魅せつづけているアントラーズが、リーグ序盤からガンガンとリードを広げてしまう可能性だってある!?
 そりゃ・・良くないよ。オリヴェイラ監督には、ちょっとリラックスして、チームの次の(戦術的)発展ステージをイメージした「創造的チャレンジ」にもトライしてもらいましょうよ。えっ!?・・あのオリヴェイラ監督が、そんな「遊び」に興じるはずがないって!? そうか~~・・それじゃ、とにかく周りが頑張るしかないよな~・・。
 とにかく今は、リーグを盛り上げるためにも、全チームが「対アントラーズ」を意識すべきだと思っている筆者なのです。ホントに、このままじゃ、詰まらないシーズン展開になっちゃうかもしれないよ。


<西部さんのは今の日本サッカー(代表からJリーグ若年層まで)に対し、アイロニカルかつ示唆的>
 守備の個人能力にも差があるが、そこは組織である程度は補える。前半がそうだった。ボールを持っていないときの札幌はいいサッカーができる。事実、45分間は0-0だった。もし、そのままの流れなら、カウンターから1点を奪って鹿島に勝つというシナリオもあり得たかもしれない。しかし先行され、2点目を入れられては、もうどうにもならなかった。ボールを持ったときの力に歴然とした差があり、札幌はボールを持ったときによいプレーができない。攻めようとしてもうまくいかず、今度は守備に穴が空いてしまう。
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