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サンデー・サンバ・セッションサンデー・サンバ・セッション
(2006/12/20)
長谷川きよし

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 発売当時のLPジャケットはこれです。
sandaysamba

 永く廃盤で、私も友人に貸したっきり帰らず(というか友人と会わなくなった)、時々思い出してなっていたのですが、突然の再発に感激しました。
 このアルバムは「長谷川きよし」(このアルバムは『別れのサンバ』の音を熱ーーくした感じ)というより、月に一回、新宿や下北沢・西荻窪の「ロフト」に乾裕樹さん、平野融さん、吉川祐二さんとかサンバ好きのミュージシャンとファンが集まって『楽しんだ』セッションの記録です。 皆さんこのあと「CARIACA」というバンドに発展したと思います。 そのリーダー的存在だったフルート奏者の中谷望さんは、当時の私の住処のそばにいらっしゃったようで、時々西荻窪の店でお会いしました。 若造の妄言に微笑んで下さってました。 中谷さんも喉頭癌で夭折されたのです。
 アケタの店とか色々思い出多き西荻窪ですが、もう十年以上行ってないけどどうなってるでしょうね。
 サンバというかブラジル系は、旧くはこんなのがイメージでしょう、まあノッテくればこうなりますが・・・・。 渡辺貞夫さんナベサダもひとつ小野リサさん・・・いいですね。 本場でもこういう軽めの、ものなどなど、もっとふわふわしんみり、そしてサンバカンソンっていう「演歌」が又いいです。 この大御所、エリゼッチ・カルドーソを続きにのせます。
『Elizeth Cardoso e Zimbo Trio - 1970』 (音声が小さいので目いっぱいボリューム上げてください)
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