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かくも美しく、かくもけなげな―「中国のタカラヅカ」越劇百年の夢かくも美しく、かくもけなげな―「中国のタカラヅカ」越劇百年の夢
(2006/12)
佐治 俊彦

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 ドラマは21話なので半分終わったんですね。 
 向問天に無謀にも助太刀した令狐兄、あんだけ殺しちゃあ「はぐれもの」どころではありませんな(笑)。 そして向問天の「賭け」誘い込まれ、杭州・梅荘の「江南四友」を尋ねます。 「江南四友」のネーミングはこの前ちょっとふれた呉中四才」から取ってるのだと思いますし、あとがきの「隠士」(市隠)がらみのエピソードです。 「隠士」についてはもう一寸先で纏めます。 そこに「琴棋書画」がらみの薀蓄と捻りがたっぷりの章ですが、この辺はスルーということで。
 さて、後半の主役「任我行」が登場しました。 そしてもうお一人この方が・・・。
touho01
 そしてこの二人、どんな関係なんでしょう? 皆さんご承知ですね(笑)
touho02
 で、この刺繍大好き教主は、「越劇」という中国の「タカラヅカ」といわれる劇団の大スターさんだそうです。 それも普段は男役・・・。 楊蓮亭は「ひげ」が無いのでどうみても「宦官」ですな。
 つまり、 「男を演ずる女が演ずる男でなくなった男が女を演ずる男が演ずる男でなくなった男を愛する」  ということですが、句読点無しだと何がなんだか・・?
 この配役は、日本でいえば、天海祐希市川亀治郎の組み合わせですね。 これ面白そう。
 では、この教主役の「茅威涛」さんの普段のお仕事の映像を続きにはっておきます。

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