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 先日の鹿島vsナムディン戦は、この方のホメ殺しをはじめ、好評戦評が目立ち不気味ですが、試合中小笠原がずっと「もっとちゃんとサッカーしよう」という「眼つき」をしていたことが印象深かったですね。 でも、ロスタイムに「右足のゴール」を決め、得意満面のダニーロって、・・・かわいい奴だ。

 さて、このブログをはじめる時に書いておきたかったのが、題記の試合です。
<’71-’72 UEFAチャンピオンズカップ2回戦>ボルシアMG・ホーム
  ボルシア・メンへングラッドバッハ 7-1 インテル・ミラノ
 この試合は、『公式記録』に残っていません。 ただ、この試合があったことは史実です。 その映像が見つかったので、続きに貼ります。

 そのころのチャンピオンズカップは各リーグの優勝チームによるH&Aのトーナメントで、西ドイツとイタリアのチャンピオンが2回戦であたったわけです。
 確か「サッカーマガジン」に、この試合の記事があり、異様にワクワクしそれ以来記憶から消えません。 なんといっても#10金髪の全盛期「ギュンター・ネッツアー」です。 右足でのスルー。 魔術のようなFK。 アウトでスピンをかけエリア左へ高速で走りこむFWの足元にピタリ、折り返しをニアサイドからダイレクトでゴール!。 そしてそれを取り巻くイレブンの走り・・・。 ボールを奪ってゴール前に走りこむフォクツ。 こんな素晴らしい試合だったんですね・・・。
 何故記録に無いか? 映像の28秒で倒れているインテルの選手は、スタンドから投げられた缶(だったと思う)に当たったという試合後の抗議で「無効試合」になったのです。 再試合はH&Aでインテルが勝って、以降しぶとく決勝まで行き、クライフのアヤックスに敗れて二連覇を許すわけです。 そして、ネッツアーはベッケンバウアーとのコンビで’72年の欧州選手権を破格の力で勝ち取るのです。
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