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 サッカー少年の楽しみは「欲しい背番号の奪い合い」ですね。
 各国リーグや国際試合では、今は「固定番号制」になりましたが、つい10年位前までは、スターティングメンバーはポジション別に1から11番を付けるのが慣習でした。 ワールドカップのようなメンバー登録制の場合はレギュラーが1から11でサブが残りと言う場合が多かったようです。
 題名の『なぜ同じ左SBなのにR.カルロスは「#6」、マルディーニは「#3」、R.クロルは「#12」か?』ですが、南米:ブラジル(R.カルロス)と欧州:イタリア(マルディーニ)の歴史的戦術の変化の差、といえます。 この辺の歴史は「Varietyfootball」さんのHP『世界のサッカーシステムの変遷  ~世界のサッカーシステムを時系列で体系化~』で解りやすく説明されていますので、ここでは簡単に続きの図で・・・。 ブラジルのCB#2,3、欧州系が#5,6というのもこの歴史の結果ですね。
 で、’74年ワールドカップのオランダチームはポジション別の背番号では無かったのです。 その付け方は、『クライフ=14以外GKも含め「アルファベット順」』、よって左SBのR.クロルが#12、そしてGKのヨングブルートは#8でした。 さすが、ポジションのないトータルフットボールのオランダ!、結局クライフありきなんでしょう!など盛り上がったもんです。
 GKも含め「アルファベット順」は’78年のアルゼンチンも同じで、MFアルディレスが#2、GKのフィジョルが#5でした。
システム1

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