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 張P版鹿鼎記DVDが4/20に発売になるようですが、US版なのに字幕は簡字体のみって?
無題11

 それに、大陸当局の検閲があったらしいですが「検閲前ヴァージョン」でしょうかね(笑)。 リージョン限定で「前ヴァージョン」出してくれればいいのに。
 でも鹿鼎記はギャグが多そうで、「中国語の発音」が分からん私は科白の妙は解らんでしょうな。 残念。 ストーリーはまあどうでもいいので(笑)。
 さて、金庸原著の映画化でも、90年代前半に チャウシンチーが「鹿鼎記」を、ツイ・ハークが「笑傲江湖」を、バリー・ウォンが「倚天屠龍記」をネタにするのは、各々の監督の個性と原著の内容が合っていて面白いですね。
 そして、どの映画にもレギュラーのように出演している女優、チョン・マン(張敏)さんが大好きです。 上海生まれ、生年月日不祥とか・・・それに眼つきが好い。 なにしろやった役は、偽皇太后(鹿鼎記)任盈盈(笑傲江湖)、趙敏と殷素素の二役(倚天屠龍記)阿紫(天龍八部)阿九(碧血劍)ですもん、武侠映画全盛期といえど、まあ凄い。
 どの役も「ハマって、らしく演じつつ、私は私」 こんな「アクの強さと柔軟さ」が同居した女優さんです。 張敏さんの写真は続きで・・・

趙敏(倚天屠龍記) 意地悪そうな眼つき最高!
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偽皇太后(鹿鼎記) これ適役、ハデハデ衣装がお似合い!
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阿紫(天龍八部) ジャケは二大スターの真ん中でっせ!
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