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X杯:名古屋1-1鹿島  試合の詳細はこちらから・・・ TV生観戦
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鹿島 3-0 水戸 得点者:23' カルロン(鹿島)、49' 興梠 慎三(鹿島)、63' 増田 誓志(鹿島)
 <鹿島>
 (先発) GK:曽ヶ端 DF:右から 新井場 岩政 中田 アレックス DMF:青木 小笠原 OMF:野沢 フェリペ FW:興梠 カルロン
  トラディショナル鹿島スタイルの「4-2-2-2」
 (後半) GK:曽ヶ端 DF:青木 岩政 伊野波 アレックス DMF:本田拓 増田 OMF:野沢(遠藤) フェリペ FW:興梠(小谷野)  小笠原・中田・カルロンが替わって トップ下本山の「4-2-3-1」 本田拓がすぐ入って青木が右SBに。 興梠が替わってフェリペトップに。
 <水戸>
(先発)GK:本間 DF:岡田 加藤 塩谷 保崎 MF:西岡 村田 小幡 FW:遠藤 常盤 岡本
 後半交替多数 メンバー的には4-3-3だが、引いて守る時は4-4-2、後半は4-1-4-1になっていた。

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 日本代表のこれからですが、前記記事のザッケローニインタビュー(リンク)にあるように、今回のチームを基盤に、一戦一戦修正と経験を積み重ねるということになると思います。
 基本4-2-3-1の前線4人の流動性で、オプションで決勝戦のような3バックサイドアタックandアルゼンチン戦のようなリトリートからのカウンターでしょう。 そうなると、次のような課題が出てきます。

1)「体幹三角形」(遠藤・長谷部・本田)のブラッシュアップとメンバー不在への危機管理
 ・DF面でのBKとの連携強化 ・遠藤の高齢化対策 ・誰か不在時のゲームの進め方 
2)CBのレギュラー選択 ・誰を軸とし誰と組むのか
3)SBレギュラーのバックアップと不在時のゲームの進め方
4)前線3人の選択と配置、バックアップメンバー


 以前「実録」なんて捻って書きました(リンク)が、今回は上記含め以下ポストアジア杯 『真説:日本代表スカウティングレポート』を纏めました。
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 この記事でも書きましたが(リンク)、今大会図式的には、基本形4-2-3-1 リトリートDFは4-4-1-1 押し込んだ時は2-3-2-3 になっていたと思います。
jsys001
 メンバーは、韓国戦の先発から岩政から吉田に替えたのががベストとすると
①川島 ②吉田 ③今野 ④内田 ⑤遠藤 ⑥長友 ⑦岡崎 ⑧長谷部 ⑨前田 ⑩本田 ⑪香川 となります。

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 岡田A監督の末期に出版され一世を風靡したこの本。 世界というよりイタリアの監督・コーチさんたちが、「ディアゴナーレとスカラトゥーラ」とかで、ズバッと指摘してくれたのですが・・・。

世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス~イタリア人監督5人が日本代表の7試合を徹底分析~ (COSMO BOOKS)世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス~イタリア人監督5人が日本代表の7試合を徹底分析~ (COSMO BOOKS)
(2010/02/06)
宮崎隆司

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 これに習って、アジア杯優勝に浮かれず『世界が指摘するザッケローニジャパンの決定的戦術ミス』なんて内容で、きちんと纏めた記事はあまりみかけませんね。
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日本 1-0 豪州  試合の詳細はこちらから・・・  AFC・HP  監督インタビュー  選手インタビュー  Goal.com記事

 チーム全体のまとめは改めて・・・。 いいとこ取りJapan』(各人のよさの最適組み合わせ)がこのチームの謳い文句だと思います。 コパ・アメリカ WC予選 コンフェデ と面白い「これからの4年間」になりそうですね。

追:表彰式のコンパニオンさんが、ヒール履いているだろうとはいえ、殆どの日本選手より背が高いのが・・・(爆)
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香川がケガですか・・・。 韓国戦では、中盤のスペースで受けて・・・押し込んで、繋いで・・・ゴール前へ。 という連携が出てきたようでしたので、残念ですね。
 今回の豪州は、長身ターゲットマンはおらず、4-4ブロックからカウンタが基本。 日本のメンバーは皆疲弊しているようなので、豪州戦は交代要員含めたゲームプランが肝心です。 前半はグタグタで試合を「殺し」に掛かり、後半(岡崎)投入でかき回すというのも「手」かなと思います。

 さて、今回は某欧州調査機関(笑)からの依頼で、代表選手のスカウティングレポートを書いてみます。
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 日本 2-2(PK3-0) 韓国  試合の詳細はこちらと・・・  AFC・HP  監督インタビュー  選手インタビュー

 日本代表『連続武侠ドラマ』第5回という感じ。 内容は「倚天屠龍記」的無政府さから「笑傲江湖」くらいの「スジ」は通ってきましたが・・・。

 延長終了間際、「えーー韓国、これで終わり??」。 そんなわけないよね・・・と思いつつ、「やったぜ・・」と笑みが漏れたところであのFK。 やっと120分目で「雪崩込み」同点。 そうそう、それじゃなくちゃ韓国じゃないぜ!! でも、PK戦は、やっと同点にしたことで安堵したのかGKの表情・仕草からして「終わって」いた。 韓国コンプレックスの残る我が世代にとっては、日韓戦が、こんなエンターテインメントとして楽しめるなんて・・・という一夜でした。
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日本 3-2 カタール  (試合の詳細はこちらから・・)  監督インタビュー  選手インタビュー

 まるでプロレスみたいな面白い試合をしてくれますね。 最後は『何故に其処にイノハ!』な展開。 あれが岡崎なら「予定調和」ですが、04年中国大会の中澤ヘッド同点ゴールなみの驚きでした。 横綱相撲でないとご不満の方がいるようですが、あそこから逆転したことには拍手!!!。

 今日は総論的にここまで4試合から少々マジメな話。
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 日本 5-0 サウジアラビア  (試合の詳細はこちらから)  監督インタビュー  選手インタビュー

 サウジがヘタレだったというより、前半早々の連続得点で、日本が一気に「へたらせた」のが全て・・・日本強い、ご立派!。 前半攻めあぐねて、カウンターで一発食らったりすれば、ドタバタしてしまいそうだったのですがねえ。 練習でもあれだけドンピシャはないような5点でした。 痛快・爽快・・・拍手!拍手!。
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 日本 2-1 シリア 試合の詳細はこちらから 監督会見 選手コメント
 少々頑張ってリアルタイム観戦でした。 あの時までは結構淡々と進んでましたね。
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ヨルダン 1-1 日本 (試合の詳細はこちらから

 将に想定内。 これまでの日本代表が輪廻転生したような展開。 ここ何年ものデジャヴ。 まあ、世の中の皆さん「またか」「宿題が」「アジアはやっぱり」「XXが悪い・・」となることと思います。 非公式世界王者のタイトルを保持しただけでも良かったかと(リンク)
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 今更天皇杯ですが、「お祭り」にはならず、鹿島が「来期のメシのたね(ACL)」というプラグマティズムの勝利になり、世間では「またかよ」「だっせー」など不満やるかたない声が聞こえます。 清水も、何もさせてもらえなかった前半に対し、後半は小野をサイド、野沢の「うしろ」、新井場の「まえ」という最適のポイントに張らせて、ここから仕掛け始め、ペースを掴んだのですが、鹿島の更なる対策の「ウルトラ・モトヤマ」で殲滅されてしまいましたね。
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 アラブの砂漠で東西武者決戦というのは、中々上手くできていますが、やっぱり「サムライ」が敵役ですね。 カンフーアクション有りで中国は意識してるようですが、朝鮮半島・豪州は無視ですか・・・(笑)
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鹿島 2-1 清水 (試合の詳細はこちらと ・・・こちらから・・・・

 準決勝に続きカラータイマー(出場時間制限付き)+バイタルエリアではゼットン+フィジカルはピグモンの「ウルトラ・モトヤマ」が試合を決めてしまいましたね。 ウルトラ・モトヤマが出てくると、鹿島の攻めが活性化し、面白くなるのはこの10年以上見慣れた風景ですが、今日は最後のボールキープに相手も「本山さん勘弁してよ」状態。
 ゴジラやドラえもんはグローバルに名を成しましたが、比べればガラパゴス的「ウルトラマン」。 ウルトラ・モトヤマもガラパゴスJリーグの無形文化財です。
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 年末色々重なり、天皇杯準決勝はフルで視られたのが昨夜。 それも清水戦はトビトビで・・・ということで、
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*天皇杯 準々決勝・・・片手間・中抜けですがBSで全試合観戦
 天皇杯は、かつてのフリューゲルスの優勝が伝説化しているように、「終わってしまわない幸せ」を追い求める大会。 Jリーグが「実」で日常なら、天皇杯は「情」で祝祭なのですが、その舞台設定が年々劣化しているようです。
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 Jリーグは先週末で’10シーズンが終了です。 J1順位最終結果(リンク) J2順位最終結果(リンク)
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 先週から色々ドタバタし、サッカーは1試合/日必ず視ているし、ドラマ「龍票」もいよいよ佳境に入っているのですが、記事更新が止まっておりました。
 
 J1は、名古屋の優勝があっさり決まってしまいました。 鹿島は勝負強さが影を潜めたというより、自分のペースで進めている試合の2点目が取れず、終盤に同点に追いつかれるという試合が数試合あり、それが効いてますね。 もう少し「貪欲さ」が欲しいところ。 強者は貪欲なものです。
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 開幕戦で日本が中国に完勝したくらいしか話題にならないアジア大会ですが、日本や中東が2軍ならと、密かに優勝を狙っているのは、アジアの古豪「香港」チームです。 アジアの最初のプロリーグは、かつて英国統治下の香港だったとか・・歴史はさておき。
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